カテゴリー: 11 一般的考察
2013年02月25日
2013年02月03日
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カテゴリー: 11 一般的考察
2013年02月25日
farewell mailからつながる未来
つらつら読んでいた昨日の日経新聞の、一部です。
写真の人ではなく、記事中の作佐部さん。アクセンチュア時代の同僚です。日経Bizで連載をはじめたと、書いてありました。
なんだか嬉しかったので本人にメールしたら、すぐに返事が返ってきました。
曰く、「私の教えの一部だ」といいます。おお、そう言えば・・・。
2006年7月末にアクセンチュアを辞めるとき、みんなにfarewell mailを出したのですが、そこで私は
1.「どんな仕事でも楽しい、楽しめる、楽しくする」
2.「うまく手を抜く。寝る・遊ぶ」
3.「社内外への発信を頑張る。研修も本も講演も記事書きも」
と書いていました。
その「3番目をようやく頑張りはじめました」、と彼は言います。
そうだったか(笑)嬉しいね。
大変だろうけれど、一歩一歩。
なんてことをfacebookに書いたら、「読み返すために保存してあります!」なんてコメントが、元同僚からもう2件つきました。
みんな、がんばれ!!応援してるぞ!
みんな、がんばれ!!応援してるぞ!
2013年02月03日
2013恵方巻合戦 ~ 仁義なき越境戦争@玉川高島屋SC
家族の要請があり、恵方巻を買いに出かけました。
目指すは玉川高島屋SCの地下食品フロアです。
念のため、玉川商店街を通って行きましたが、それらしきものは見当たらず、玉川高島屋SCに。
まず目に付いたのはスーパー明治屋の南端に陣取った長万部(おしゃまんべ)の海鮮屋さん「濱乃屋」。
期間限定出店のもので、ふだんは海鮮弁当が主力商品だが、今日は違いました。
大きな海鮮太巻きが4種類、恵方巻として売っていました。
ただの恵方巻、鮪恵方巻、蟹恵方巻、そして海鮮恵方巻です。
680~1380円と幅はありましたが、ここが美味しそうだったのでここが勝負と迷わず海鮮恵方巻を購入しました。
ちょうど売り切れていて、背後の巻き巻き部隊(2名)が頑張ってつくってくれました。
そうすると待っているうちに、私の後にお客さんがどんどん列び、あっと言う間に黒山の人だかりに。
客は客を呼ぶ。面白いものです。
4人分なのであといくつかと思っていたら、斜め向かいのおこわ弁当屋さん「米八」が、恵方巻セットを売っていました。
恵方巻だけでなく、おこわの太巻きもセットにしたもの。
名付けて「吉方三本締め」!訳わからないけどなんだか演技と威勢が良さそうです。
定価1000円、を105円引きで買いました。
さて、他にもあるかとざっと見回ってみたら・・・変わり種がいっぱい。
韓国食材屋さんでの「韓国海苔の恵方巻き」
韓国にもこういう風習があるのでしょうか?
そうしたらそのお向かいにはなんと
「かまぼこ恵方巻」が!!!
もうこうなったら仁義なき戦いです。越境戦争です。食材やカテゴリー、国境なんて関係ありません。
本来は太巻きだとか、7種類の具材が入っているべきとか、もうどうでもいいのです。
海苔巻きならすべてOKの世界になっていました。
でも最後に私が買ったのはこれでした。
海苔の需要喚起という海苔問屋さんたちの思惑すら超えて、海苔を使わないサラダ巻きすら恵方巻となっていました。
でもRF1のサラダ恵方巻、結構美味しかったです(笑)
2013年2月3日、玉川高島屋SC地下から「
恵方巻合戦」をお送りしました。
恵方巻合戦」をお送りしました。
そうそう、帰り道、玉川商店街を通ったら、総菜屋さん「若菜」から2人店員さんが出てワゴンの前で「恵方巻300円~!」と声を張り上げていました。
さすが、安い!でも買いませんでした。もう、十分。
これはライズ ドッグウッドプラザのDONQです。
2013年02月03日
選択についての一考察
シーナ・アイエンガーさんの『選択の科学』が売れたこともあり、最近世の中は「選択」ブームである。
・死ぬことより生き残る事を選択せよ。
・辛く生きるより楽しく生きることを選択せよ。
でもそこには2重のウソがある。
「選択(Choice)」というと、意思決定の問題に聞こえる。
心で決めればいいのだと。そこには「簡単だ」というニュアンスが潜んでいる。
そうではない。
選択肢そのものが、そんな簡単ではないのだ。
ダイエットを始めるということは、「肥満」か「通常体型」か、の選択ではない。
肥満のままでいるか、頑張ってダイエットをするか、の選択である。
多くの場合、選択肢は「現状維持」か「改革」かの選択であるのだから、これはただの意思決定の問題ではなく、そのあと続く努力や活動を含んだ上での決定であるのだ。
もちろん、それを決める上で、最終ゴールやビジョンは大切である。
それ(の一つ)が「通常体型」なのだが、それはただ選ぶというものではなく、そこへの改革(ダイエット努力)の道程を前提としており、当然それは簡単な意思決定ではない。
ああ、ただそれが困難だからこそ、最終ゴールを見定めることが必須なのだ。
「肥満」の先に待っているものが、どれだけの健康リスクか、「喫煙」がどれだけ寿命を短くするのか、「過干渉」がどれだけ子どもの生きる力を阻害するのか。
そんなリスク・リターンを明確にした上で、選択肢を描き出そう。
「美味しいものをお腹いっぱい食べて、肥満のままで60歳から病気がち」
か
「食事制限と運動を10年以上継続して、標準体型に戻して75歳まで健康」
か。
それが本当の選択肢だ。リスクとリターン、努力と投資、心と体。
選択する、とは、そんな多面的な意思決定の作業なのだ。
その意思決定の力を、大人に。そして、子どもたちに!
2012年10月23日
2012年09月30日
建築会館の謎・・・ここに日本の建築の心はあるのか?
9/30、日本CM協会の研修をお手伝いしました。
テレビのCMではありません。建築のCMです。
Construction Management。つまり・・・なんだろ(笑)
プロジェクトマネジメントとどう違うかは不明ですが、今期の研修、初っぱなの登場でした。
テーマは「決める力と伝える力」で3時間。
場所は田町駅・三田駅近くの建築会館でした。HPにある案内図によれば慶應大学につづく細い通り沿いです。
地図では正面がわからなかったので、建物の形がアーチ型で面白そうな側(慶應通り側)からアプローチしました。
そうしたら・・・
そこは飲み屋ビルだったのです。
「建築会館は、一般社団法人日本建築学会が所有し管理運営を行っている建物です」とHPにはあります。
おそらくは日本を代表するアーキテクトたちが集う日本建築学会が建て、管理するビルが、この惨状とは・・・。
いえ、最初はきっと地図の間違いだろうと、いったん通り過ぎました。
でも私のスマホはAndroidです。iPhoneじゃありません。ちゃんとGoogle Mapsがデフォルトです。
そして、Google Mapsはやっぱり正しかったのです。
ここに、日本の建築の心はあるのでしょうか?
最初からこうだったのか?途中でなし崩しにこうなったのか?
いずれにせよ、この姿を見たら(少なくとも私は)、日本建築学会(の会員)に仕事を頼もうとは思わないなあ。
いや、地域に溶け込んでいる面では、カメレオン並みに素晴らしいが。
本当の正面は南側のこっちだったのかも。
でも形はツマラナイ。
2012年09月25日
iOS6 map 対 二子玉川・渋谷など。そして帝国の崩壊へ?
先週、ふと気が向いて、自宅のiPad2台とiPod touchをiOS6に。
それが悲喜劇の始まりでした・・・
ひとつのOSで、最新iPadから2つ前のiPod touchまでカバーできるなんて、確かに凄いです。
DSでもWiiでもPSでも同じゲームが楽しめる、みたいなことですよねえ。
これが機種を絞り込んだものの強みかなあ。
私にとっては、Google mapsが(文字通り)消えて(私の検索履歴はどこ!?)、apple map(本当の名前は知らない)に変わったのが一番の変化でした。
その破綻ぶりは知ってはいましたが、使ってみたら・・・ホントに、なんだこりゃ、でした。
まあ、ふだん外ではandroid携帯なので、問題ないのですが、これはまことに使いづらい。そもそも地図データがイマイチだし経路検索、酷すぎ。
地下鉄出口もわからないし、駅周辺の細かい道も超大ざっぱ。
区役所の表示もなくて、あるのはそこに入っている喫茶店の名前だけ。
どこかから飲食店のデータだけ仕入れたのだろうけれど、折角ならゼンリンから地図データも買えばよかったのに・・・。でも日本はもう、そんなお金を掛ける市場じゃない、ということでしょうか?(それはそれで悲しいが、どの国でもこうらしい)
世界中から寄せられている、これらの指摘(苦情)に対して、アップルの担当者はこう答えたとか。
「Apple mapはクラウド型のサービスですから、こういったみなさんからの声によって改善されていくのです。ご指摘ありがとうございます!ご指摘は順次反映させていただきます」
まさかAppleは人力でこれらを直していくのでしょうか・・・。
いやお金持ちだから不可能ではないなあ。
話題のSiriも「二子玉川の地図」って話したら、ちゃんと聞き取ったのに「わからないからwebで調べて」って・・・、言われました。
二子玉川、なめてんのか!(笑)
以下、「質問」→「Siriの答え」、です。
「二子玉川の地図」
→「すみません。なにも見つかりませんでした。もう少し詳しく言っていただけますか?」+webで検索
「渋谷の地図」
→「こちらが渋谷区です」(地図は出るが目的地は区役所から100mの路地裏)
「渋谷駅の地図」
→「すみません。なにも見つかりませんでした」 以下同文
「渋谷への経路」
→「すみません。日本ではなにも見つかりませんでした」 以下同文
これがどう改善していくのか、見物(みもの)ではあります。
Google mapsだって最初は酷かった、とか、Apple mapがダメでもブラウザでGoogle mapsを使えばいい、とかでAppleはなんとなく許されちゃうのでしょうけれど、このレベルで出すことを、社として認めるのは信じがたい。
これがAppleのいう、感性品質の高さなのか!?
Googleの方ばかりを見て、ユーザーの方は見ていない感じです。
こうやってゆっくり、帝国の崩壊は始まるのでしょう。
あ、ちなみに今はmapの経路検索は自動車しかありません。徒歩や電車はカリフォルニアでは不要なようです。
2012年09月10日
「新型うつ」にしない子育て@AERA
AERA 2012.07.09号の特集記事です。
表紙はマンUの香川選手。
ただのやる気のないヤツ、と見分けが付きにくく、その隠れ蓑ともなっている新型うつ。
従来の自責的なものでなく、他責的・他罰的なのが特徴です。
自分がうまくいかないことを、すぐ教師や上司、親のせいにします。家では元気で飲みにも出ますが、会社には行けません・・・。
記事中、小児心理外来の成田菜緒子医師は言います。
「患者さん(精神疾患の子ども)の親のほとんどが過干渉。転ばぬ先の杖を用意する」
「わが子の失敗する姿を見ていられない親は、子どもによかれと思って先回りして動く。その間違った親心が、子どもの認知・行動を鍛える機会を奪うのです」 (わが子によかれ症候群)
子どもの認知・行動を鍛える機会とはどういったものでしょうか?
それこそが自分自身でものごとを決め、行動し、失敗して、叱られもして学ぶ、試行錯誤経験なのです。
でも、「新型うつ」の子どもたちには、日常誰かに叱られたり、失敗したりといった小さな挫折を自分の力で乗りこえていない、試行錯誤未経験者が多いといいます。
ところで、子どもの精神疾患は本当に増えているのでしょうか?
増えています。厚労省の調査によれば、若年層(24歳以下)の精神科外来受診数は、1999年の2600人から2008年は4000人に54%増加しました。
半分が20~24歳ですが、この間はほぼ横ばい(27%増)。
激増しているのはそれ以下の小中校生なのです。9年間で10~14歳は3倍に、15~19歳は2.2倍になりました。
記事の最後に「子どもを新型うつにしないための子育て」リストがあります。
ちょっと意訳すると、
1. 子どもの試行錯誤を待つ
2. できていることへの肯定
3. 結果だけでなくプロセスもほめる
4. ダメなことはダメの一貫性を保つ
5. 身近な人の悪口・陰口を子どもの前で言わない
6. 身近な人をよくほめる
7. 叱るときはその行動のみを叱る
8. 失敗したとき庇いすぎない
9. コレで終わり、と脅しすぎない
10. 「こうあらねばならない」でなく「こうありたいね」
11. 「じゃなきゃダメ」でなく「こうできるといいね」
12.子どもと 一緒に落ち込まない
他に
13. 生活リズムを整える
14. 子どもの言葉に自分の言葉をかぶせない
15. 話し出すのを待ってあげる
16. 10歳までは感情をちゃんと出させよう
とも。
全面的に賛成です。
特に私が個人的に、周りの大人に気をつけてもらっているのは、5、です。
悪口は悪口を生みます。陰口は陰口を生みます。
長女(今、大学3年生)が中学生の頃、言いました。
「私は派閥に入らない」
「どこかの派閥に入ると、別の派閥の子の悪口ばかり言うことになる」
「私たち(妹も)には悪口言う習慣がないから」
ああ、伝わっていたんだな、と思ってちょっと嬉しかったできごとでした。
2012年08月27日
NPOスタッフスキル研修 by ETIC. & KIT虎ノ門大学院
また、大学生に言われた。
「3000円は高い」
2時間半の研修後のアンケートにそう書かれたわけだが、実はこれで2回目なのだ。
前回は確か、5年ほど前のジョブウェブでの研修のときだった。
遅刻承知で北大から空路わざわざ参加した彼女は、演習に熱心に取り組み、大いに発言もしていた。
そして、とても低い評価と「知っていることばかり」「3000円の価値はない」と。
彼女は確かに、個人演習の出来はそこそこ良かったが、チームをリードすることはできていなかった。
チームに興味がないからか? 知っていると出来るが分離しているのか? それとも・・・。
あの北大の彼女も今は社会人のはず。
どうしているだろうねぇ。
今回、社会人中心のその研修には、他にも大学生が数名。
彼らの評価は、非常に高く、もちろんお金のことなんて書いてない。
でも、反省すべき点があれば、反省し、次に活かしたいとも思う。
彼女(ら)はなぜ、あの研修をマックのバイト4時間分以下の価値しかないと、感じたのか。それの解明を、主催者側とも相談して、進めよう。
そしてもし、どうしようもないミスマッチの問題なのなら、それが起こらないようにしたい。
今日の研修の反省はとりあえず、
・受けるべきでないヒトが、間違って申し込まないようにする工夫
かな。
いやいや、それで救えるのは1人(と私の気分)に過ぎない。
もっとダイジなのは、
・受けるべきヒトが、もっともっと申し込むようにする工夫
だね。
こっちの方が、100倍ダイジ。
ETIC.とKIT虎ノ門大学院による、『社会イノベーションに挑む若手リーダー・組織のための実践的スキル講座』、第1回は、30人以上が集まる盛会でした。
5段階評価で、満足度は5が6割超。
次回は100人でやりたいものです。どうしてって?だって友だち100人、って言うじゃないですか(笑)
2012年08月19日
福井の夏休み:家族たち
弟家族は4人、うちが5人、で、母も入れて10人でバーベキュー、がこの夏休み@福井の始まり。
池田町の冠山に行ってきました。「冠山青少年旅行村キャンプ場」
屋根付きのバーベキュー施設なので、日差しも気になりません。ワイワイガヤガヤ、楽しく2時間。
それにしてもバーベキューなんて、私は何年ぶりだろう・・・
弟は好きなので多摩川でもときどきやっているようだけれど、私は10年ぶりくらいのような。
なので弟に任せようと思っていたのだが、ふと気がついたら焼き役になっており、そして弟は食べ役になっており、そのまま最後までそうでした(笑)
ただ、なんといってもこの川下りが最高でした。
幼児から大人・老人まで楽しめる、手軽なものです。
足羽川の源流だそうで、水は綺麗でしかもほとんどのところが浅いのです。
キャンプ場から少しくだって、モクモクハウスへ。そこが集合場所です。
そこで水着なりに着替えて、ライフジャケットやヘルメットをつけて、スタート地点へ。
スタート地点そのものが水遊びには最適の場所です。
広くて浅くて綺麗で。
子どもたちの歓声が、しずかな渓流に響きます。
2㎞を急いで下って30分。ゆっくりで40分。
同乗していた母が大いに楽しみ、「どんどん行って」と急かしたので、私のボートは30分コースでした(笑)
6艘のゴムボートが、少しずつ間をあけて、進みますが、途中でぐるぐる回ってしまったりで、意外と抜きつ抜かれつがありますし、ちょっとした急流もあってまた楽し。
ゴール地点では飛び込み自由な岩場(水面からは50cm足らず)もあり、そこでどぼんどぼんと何度か飛び込んで、締めました。
さて、永平寺の自宅庭は、この春、「森」に。
そのメインは2本の桜で、これははるばる岐阜から運ばれてきたヤマザクラ。
庭の真ん中には高さ5mのブランコがあり、その向こうには福井平野を一望できるウッドデッキが。
100kg超の弟も、楽しみました。いや、耐久試験か(笑)
さて、母にとっての今夏のメインイベントは、ダブルの法事。
父の7回忌と祖父の50回忌。
われわれに加えて、姉家族、姪家族、叔父叔母家族ら、合計・・・・23人かな。
座布団だらけですが、この座布団たちは普段はこの和室の床下収納や2階の巨大納戸にしまわれているのです。
この部屋はいわゆる仏間。ただ障子・襖を開けると、和室が2つつながり、廊下も取り入れて20畳ほどの法事用仏間ができあがる仕組みなのでした。
お坊さんの読経と講話で1時間。その後の宴会で2時間。
準備に数ヶ月かけた、母の大イベント終了です。私は当主として、ご挨拶を少々のみ(笑)
次回は祖母の13回忌。6年後かな。
それまでみなさん、お元気で。
ヒトが集まることも含めて、リアルな体験、ダイジにしたいです。
2012年08月18日
福井の夏休み:その一瞬の空
今回は、瞬間の空、をいくつか。
まずは時速800kmくらいで移動中、高度数千メートルで見た、積乱雲。
頭の部分が横に長く伸びています。8月15日。
小松空港から高速バスで移動中。
坂井平野の辺りです。
そして永平寺町のわが家から。16日。
西側は福井平野を一望できます。鉄塔は水力発電所からの電力を運ぶ道。
昔からお馴染みです。日没まであと10秒!
翌17日、日没後の残照も終わりかけ。
南の空は青く染まります。
そして18日午前中の突然の入道雲。これは積乱雲というより、入道雲(笑)
午後、ざーーーっと一雨来て、その後。
夕刻、この世のすべての色がここにあるかのような、空でした。
そして翌朝、朝焼けにほんのり染まる「西の空」
夜明け前、こんな一瞬も、あるのです。
空はたった数十㎞の厚みしかなくて、地球の大きさに比べれば林檎の皮のような存在だけれど、それでも生命を守り千変万化の形や色を見せてくれます。
これからも、そんな空を見続けていきたい。それは私がうつむかず、顔を上げている証拠でもあるから。


