カテゴリー: 08 執筆生活

2009年02月02日

The future is here

2009年02月02日

「観想力」韓国語版 出版へ!

2009年01月30日

最強の読み手たち

2009年01月29日

今日はオフ

2009年01月10日

日経アソシエの記事依頼と見本刷

2009年01月06日

正しく決める力、発刊10日前

2008年09月02日

執筆生活2:栄光ゼミナールとお手伝い通信

2006年08月23日

「突破するアイデア力」 怒濤の校正

2006年07月21日

執筆の日々

カテゴリー: 08 執筆生活

2009年02月02日

The future is here

日経アソシエの02/17号に、記事を書いた。

テーマ書評という見開きのもの。

「発想力の鍛錬法」みたいなやつだ。6つの本(とマンガとパズル)を挙げているが、問題はマスターキートン。

絶版なんだよねえ。

著作権で揉めているそうなのだけれど、解決せんもんかね。

The future is here, it’s just not evenly distributed yet.

未来はここにある。でもまだみんなには見えていないだけだ。

ウィリアム・ギブソン

2009年02月02日

「観想力」韓国語版 出版へ!

実は2007年にオファーがあって、かつ、前払い金も貰っていた、「観想力」 韓国語版、動き始めたらしい。
(いや、今まで止まっていたらしい( ̄∇ ̄))
いよいよ作業が進み、出版となるとか。

韓国語版向けの序文を頼まれた。
おお、一体どう書こうか・・・。見知らぬ韓国の若きビジネスパーソンへ!

2009年01月30日

最強の読み手たち

そうだった。

本の最強の読み手は、出版社の編集者たちだった。

だから本を出すと(内容さえよければ)結構、彼・彼女らからお声がかかる。

この1週間だけでも、4件。

・本の企画の方向性の議論

・具体的な本の執筆依頼

・記事の取材依頼

・本の紹介取材

などなど。

でも、本なんてそんなに書けませんよ。

ムリ。

ただ、声を掛けてもらったのにモッタイナイ・・・

と、新人作家は悩むのだった。

2009年01月29日

今日はオフ

アポイントメントは、なるべく特定の日に集中させて、なにも入れない日をつくるようにしている。

今週だと、今日がその日。

銀行に行って振り込み(高額だと本人しかできない!面倒!!)とかはあるが、ゆっくり懸案事項でも考えようか。

一番は「正しく発想する力(仮題)」の構想。

もう企画は通っているのだが、このままでは面白くない。

何か、突破口が欲しい。

奇をてらうつもりはないが・・・・

「正しく決める力」と全く同じ構造にするとか???

考えどころである。

さてと・・・・

お風呂にでも入ろうかな。

2009年01月10日

日経アソシエの記事依頼と見本刷

メールが舞い込んで、記事を一つ書くことに。

曰く、テーマは発想力。

アイデアの大量生産について書いて欲しいと。

数冊の本を紹介するコーナーだ。

大量生産はちょっと、違うなあと思ってmailでやりとりし、発見力で合意。

問題は締め切り。

本を14日までに選んで、記事は19日まで。

10日で書け、かあ。

誰か、引き受けておいて落としたのかな?

頑張りましょう。

今日、本の見本刷りを10冊受け取った。

2冊は虎ノ門に。

残りは、三谷研と、自宅。

早く書店に列ばないかなあ。

2009年01月06日

正しく決める力、発刊10日前

いよいよ、1/16発刊、1/17よりAmazon等で発売、大手書店には1/18以降、列ぶ。

1/9金曜日には見本刷りが上がってくるらしい。

自分の本が書店に並ぶのを見るのは、本当にうれしいもの。

Amazonの毎時ランキングが無ければ、もっと気楽に構えていられるのだが・・・

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4478007195

2008年09月02日

執筆生活2:栄光ゼミナールとお手伝い通信

昨日は、なんだかんだで4000文字進んだ。

今朝はここまでで2000文字くらい。

ん~、順調じゃない。

でも、昨日は日中ダメで、夕方自転車で多摩川堤防を12kmばかり走った後の成果。

しかも、栄光ゼミナールのJR車内広告を大量に引用しての成果。なので、まだまだとも言える。

今日は、お手伝い至上主義について書いていて、長岡市の「家庭でワクワクお手伝い通信」にぶつかってそこから、文科省調査、東京都調査を辿っていってのもの。

長岡市、ありがとう~

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/kosodate/help-1.pdf

さて、この節最後の

「家庭でもPDCAサイクルを回す」



「子どもに、甘えない」

を仕上げるかあ。

ただ今、49000文字。

今日は午後、出版社との打合せ。

夜は授業。

2006年08月23日

「突破するアイデア力」 怒濤の校正

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昨日で殆ど終わった・・・かなあ

午後は宝島社に詰めて、校正作業をやっていた。

1階のロビー兼打合せ場所で、回りの喧噪にもめげず、黙々と。

与論島の写真が欲しくて、与論の友人に電話したら、わざわざ撮ってくれた・・・

道と空とサトウキビ畑を入れてくれとリクエストしたら、早速素晴らしい写真が。

採用決定!

一旦は全て削られた写真の数々が編集努力で復活してとても嬉しい。

・本の表紙(地球幼年期の終わり、上弦の月を喰べる獅子、塔、湾岸ミッドナイト、寄生獣、ぼのぼの)

・風景など(与論島、薬師寺、福井の家)

・その他(大脳の海馬の図・・・)

てなところ。

今日で校了だが、大丈夫かなー。

表紙や帯のデザインも出来つつある。

こっちもなかなかナイスな感じ。

乞うご期待。

2006年07月21日

執筆の日々

会うヒト皆に言いまくっているが、本書きは大変である。

単行本一冊で12万から13万文字。

言うのは簡単だが、週末丸一日潰しても精々5000文字だから、これを半年続けることでやっと初稿完成となる。

10月発刊に向け、8月中には完成させねばならない。日々じわじわと書き進める。でも、進まないと焦る。気分転換と称してダラダラしてみたり・・・

なんか段々(売れない?)職業作家みたいになってきた。

一番良いのは面白い本を読むことだ。

リフレッシュされるし、別の文体に出会えるし。

乱読のススメ。

売れてる本は、まず読むべし。