カテゴリー: 08 執筆生活
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音楽日記、と11、12、1月の予定
2010年11月13日
『お手伝い本(仮)』 と伊東四朗さん
第1章では、子どもたちにお金を与え過ぎちゃ行けない、等々のことを書いている。
そこで使おうと、昨年末放送のNHK『坂の上の雲』での伊東四朗さんの台詞を確認した。
超貧乏だった伊予松山の秋山家。
しかも子だくさんで、何人かは養子に出されたりお寺に預けられたり。
秋山兄弟(三男 好古よしふる、五男 真之さねゆき)は、そこで必死に生きていた。
でも父である、久敬(ひさたか=伊東四朗)は少しも悪びれない。
ある夏の日、縁側に座る子どもたちに向かって言い放つ。
「古今東西、英雄・豪傑(ごうけつ)はみな貧乏の中から生まれている。
わしに稼ぎがないのはみな子どものためじゃ。親が偉いと子どもは偉(えろ)うならん。
食うだけは食わせる。それ以外のことは自分でおしっ」
真之の反応は確か「なーに、言ってんだよ」くらいの感じだったが(笑)
ただ、この言葉通り、好古は藩校で学びながら銭湯の薪割り・風呂焚き・番台で家計を助け、16歳で大阪師範学校に入って教員資格を取り、小学校で教えて自活した。
そして翌年にはお金の要らない(給料のもらえる)学校ということで陸軍士官学校へと進学する。
兄弟ともに人生の目標として掲げていたのが、「自分で稼いで食べること」だった。
そこがまず第一、と。
本にもこの話、取り入れよう、っと。
2010年11月02日
村上龍の挑戦
ITメディアより
龍さんは、すごいや。
とりあえず「歌うクジラ」はipadで買った。
明日、読む予定。
面白かったら紙版も買おうかな~(笑)
読み比べ。
ま、どっちにしても12/3の龍さんとの対談講演、頑張んないとねえ~~~
それにしても、ソフト開発会社、とはヒドいなあ。新聞にはちゃんと、株式会社グリオ 書いてあったのに~。
2010年10月29日
『お手伝い本(仮)』 執筆スタート、なのだ!
2010年10月26日
完璧な涙
2010年10月16日
『ルークの冒険』 第2ステージへ
本のタイプによって、ステージごとの重みは全く異なる。
第0ステージ:いわゆる企画を通すまで
第1ステージ:初稿をあげるまで
とすると
第2ステージ:デザイン
である。
新書や文庫だと、デザインの余地はあまりなく、「流し込めば終わり」状態である。
フォーマットがあると言うことは低コスト化には効く。
カバーのデザインもほとんどいらないから、帯デザインくらいしかない。
でも、単行本は違う。
判型もそうだが、紙の材質や厚み、カバーの素材や印刷の仕方まである。
かつ今回は、中身のデザインがほぼ全ページにわたって発生する。
図をどんな形にするか、どこにレイアウトするか。
絵か写真かCGか。スペースの空け具合や書体の種類・・・
来週、今回お願いする(と、思われる)ムーブさんのオフィスにお邪魔する。
確かに「断捨離のすすめ」のデザインはいいなあ、思う。
2010年10月16日
2010年10月11日
『ルークの冒険』 初稿ドラフト アップ!
2010年09月30日


