カテゴリー: 06 KIT虎ノ門

2009年07月07日

希望ヶ丘高校 諸君!

2009年04月07日

KIT虎ノ門大学院 新学期スタート

2009年04月05日

KIT虎ノ門大学院 入学式

2009年02月28日

KIT 三谷3研 追いコン

2009年02月14日

コウチョウカイ

2009年01月23日

村上龍さんらとの「第三の開国」シンポジウム完了報告

2009年01月22日

「第三の開国」予行演習

2008年12月21日

第三の開国:村上龍さん

2008年11月23日

第五戦:KIT

カテゴリー: 06 KIT虎ノ門

2009年07月07日

希望ヶ丘高校 諸君!

七夕にちなんで?希望ヶ丘高校の3年生22名がKIT虎ノ門大学院に。

総合学習の一貫なのだが岩田教諭の先導の下、前の見学地の国会議事堂から炎天下をテクテクと。

涼しいビル内に案内する前に、もう数十メートル歩いてもらって愛宕神社の階段下まで案内した。

もちろん、愛車ナイトロッドを見せるためである。

先日、神奈川の希望ヶ丘高校に講義にお邪魔したときにも、乗っていったのだが、そのときは自慢できなかったので。

愛宕山のこと、ハーレーのことをちょっと話して記念撮影!パチリ

IMG_0191mini.jpg

その後、12階の講義室で「社会人大学院とは」をちょっと説明。

でも、

大学の上の大学院の、しかも社会人が学ぶ内容なんて、高校生にすんなり分かるわけがない。

質問者のひとりは言い切った「まったく分からないのですが」

正直でよろしい。その通りだ。

社会に出ていないみんなに、その仕組みを10分で説明できるわけがない。

でもね、みんなは大学や学部を決めなきゃ行けないんだ。

最初、全員に志望学部・学科を聞いたよね。

定まっているヒト定まっていないヒト、色々だった。

いや、定まっていても、それって何?って聞いたらほとんどのヒトが説明できなかったよね。

ほとんど、仕方のないことだ。

知らないのに、分かってないのに、学部・学科を決めなきゃ行けない。

将来を、定めなくてはいけない。

さあ、どうする?

説明会では、それをみなに突きつけて、オワリ。

あんまり親切にするのではなく、突き放しておきたかったのだ。

今日、ひとりからメールが来た。

「進路迷ってます。どう考えればいいでしょう?」と。

Very good

そう、それが大事なコトだ。

自分から、動くこと。

2009年04月07日

KIT虎ノ門大学院 新学期スタート

4/6から、新学期スタートだ。
今年からクオーター制を導入し、かつビジネスアーキテクト専攻では第一期の最初に戦略思考要論、を置いている。
月、水、土の3日間で8コマ、1単位を一気にやる、短期集中科目だ。

目的は一つ。
知識でなく、考え方・議論の仕方を、学ぶこと。

これは、これまでの社会人教育経験での反省から来ていることでもある。
私の受け持つ講義は、いずれも総合クラス、卒業試験的色彩が強く、履修の最後に回されがちだ。
ただ、履修後、参加者からは「考え方を覆された・・・最初に受けたかった」との声も多かった。

これまでは総合的知識も問う科目であり、最後になるのも仕方なかったが、新たに科目を作り直すことで、最初に受けうるモノにしてみた。
まだまだ試行錯誤段階だが、最初に「戦略的重要思考」を身につけるための講義になれば、と思う。

ケースは、ミニケースを中心にトヨタ、サバイバル、スタンウェイ、デル等が続く。
参加者の皆さん、頑張ろう!

2009年04月05日

KIT虎ノ門大学院 入学式

SA3C0141.JPG  SA3C0152.JPG

本学から、学長、理事長、来賓も来られての入学式があった。
場所はパストラル。
 

いつもどおり、虎ノ門事務室長のかけ声が朗々と響き、学長の挨拶は重厚かつ的確。

理事長もしっかりお話しいただいた。

来賓の挨拶は、なんと前期卒業の方。

人事・組織系コンサルティング会社を切り盛りされているTさん。

気合い・根性・仲間との協調、そして健康と!

式は30分ほどで終わり、後のアルコール抜き懇親会。
で、私も締めの挨拶。

みなさん、ドリバー君のように、つめを怠らず、よい目を持ち、力強く未来へ羽ばたいて!

知的創造システム専攻 6期生&ビジネスアーキテクト専攻 1期生!

ドリバー君、持っていけばよかった。

ドリバー君はKITのマスコット。白頭鷲。

行き帰りに電車から見た目黒川の桜は凄かった。人出も凄かったが。

追伸1:因みに今日は次女の入学式でもあった。

残念ながら出られなかったが、後で中継点でもある自由が丘でお茶。

追伸2:今日、お花見に来る、という人が2名・・・勘違いしてたらしい

追伸3:昨日、近くまで来ながら、住所が分からずに断念したという人が3名・・・

携帯には電話くれていたのだが・・・携帯不携帯でゴメン!

2009年02月28日

KIT 三谷3研 追いコン

二子玉川の自宅に、KIT三谷研究室の4名が集まった。

1年間ご苦労様&もう半年頑張るゾの集いである。

食べ物、ワイン持ち込みで、5時間半。

楽しいひとときであった。

終わった後、次女が

「どんな人たちなの?」

と聞いてきた。いやいやアヤシイ人たちではありませんよ。

4人から、プレゼントを貰った。

春になったら、これで、講義だ!

2009年02月14日

コウチョウカイ

校長会、だね、普通は。

でも大学院でのこの時期、公聴会なのである。

修士研究の発表会だ。

持ち時間は一人30分。

20分で発表、10分Q&A。

専任教授陣だけでなく、学友たち、および、学長や客員教授の方々が見守る中での晴れ舞台だ。

もちろん、質問に手加減はない。

何がこの研究の本当の価値なのか?

このプレーヤーにとって何が一番大事か?

実現がもっとも大変な施策は?

などなど。

でも、それも想定の範囲内。

発表者はなんとかかんとか答えていく。

明日が三日目、最終日。

長女の高校の保護者会があるから、途中ちょっと抜けるのだけれど、楽しみだ。

2009年01月23日

村上龍さんらとの「第三の開国」シンポジウム完了報告

終わった!

30分押して、2時間半掛かったけれど、やっている方としては、あっという間だった・・・

第1部:8分プレゼンテーションと、村上龍さんとの対談55分

第2部:山田メユミさんと殿村さんとのパネルディスカッション45分

最後に5分締めのスピーチ

私の楽屋入りは開演2時間前

準備をして、顔合わせ・打ち合わせをして・・・リハーサルもして

村上龍さんの楽屋入りは開演10分前

挨拶して、雑談して・・・これが結構、面白かった

いざ本番
後は、必死でやっただけ

「好奇心がキーワードですね」と私。

「それをキーワードにしちゃあ、いけないんだよ」と龍さん。

いやま、大変でした。楽しかったけどねえ。

2009年01月22日

「第三の開国」予行演習

事前にプレゼンの練習をするのは数年ぶりか。

対談講演の冒頭に、数分、私が一人でプレゼンをやる。

資料そのものは先週完成させていたのだけれど、それを今週keynoteに落とし、動きをつけなおしたりして、いよいよ今日は、プレゼンテーションの練習。

入りの言葉から、最後の言葉まで。

一通りしゃべってみる。

頭の中ではスラスラ言えるモノが、口に出すといまいちだったりする。

通しで流れるまで、資料の動きや文言も変えながら。

参加予定の皆さん!

お楽しみに。

かつ、サクラとしての存在意義を忘れないように(笑)

ちゃんと助けてね~~~

2008年12月21日

第三の開国:村上龍さん

これ! 

左:本日12/21の日経新聞 全段広告 

中:虎ノ門駅のKIT虎ノ門大学院 広告 
ポスター版は、赤坂見附、新橋等にもあり 

右:おまけ。三谷研からの風景 


次女に真ん中のを送ったら 
「すごい」 
「でも恥ずかしくない?」 

そりゃ、相当恥ずかしいよ 



村上龍さんとの対談も、楽しみだが、相当プレッシャー 
「ヒトの開国:10の質問」作成中 

ご協力よろしく

2008年11月23日

第五戦:KIT

これはいつものゼミと会議

ゼミは4人中2人がお休みだったので、2人と90分じっくりと

そろそろ修士論文にしても、リサーチレポートにしても、追い込みだしねえ

会議は、大事な議題が3つほどあって、珍しく直前に根回しもしたので、時間はかかったが無事終了

バイクで行ったが、革ジャンの下はTシャツ一枚。

つまり校内ではTシャツ一枚でうろうろしていた。

それが一番受けた。