カテゴリー: 11 一般的考察
2019年12月05日
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カテゴリー: 11 一般的考察
2019年12月05日
秋と言えばうろこ雲とおみそ汁。ベナール対流の妙味
うろこ雲は秋の風物。今朝は綺麗なうろこ雲が空高くに!

いわし雲もひつじ雲もみな同じ。秋の典型的な雲で5000~15000mも高所に出来る巻積雲の一種です。
細かい氷の結晶から出来ているので、太陽にかかると回りに虹のような模様が現れる。
このウロコのような模様は、「細胞状対流」の産物なのだが、つまりはおみそ汁のあれである。
〔 https://www.youtube.com/watch?v=jHdPnWidcsU 〕
横幅が広い状態で上下に温度差が出来ると、細胞状に対流が起こりさまざまな模様を形づくる。ベナールさんが見つけたからベナール対流という。
空高く薄く拡がる巻層雲は、上部がとても冷やされるので自然に細胞状対流が起きるわけだ。それがまるで、サバだったりイワシだったりウロコだったりヒツジだったり、と。
秋の空はうろこ雲。そしてそれはみそ汁の真理に通ず。
2019年11月12日
プレアデス星団は7姉妹ではなかった!
和名は昴(すばる)。プレアデス星団は冬の代表的な星座です。
先日、永平寺町立 上志比小学校で講演をした際、夜に小松空港経由で帰福。バスで福井北インターまで行った後、家まで歩きました。そしたら正面、東の山々からはオリオンが!
そしてその勇者オーリオーンが生前(?)追いかけ回していたのがプレイアデス7姉妹。それを見かねて、かのゼウスが彼女らを天空に上げたのだ、と。
見えやすいように白黒反転していますが、右端にある星の一群がプレアデス星団です。(Galaxy S10のナイトモードで撮影) 
あなたには、いくつ見えますか?
ここからが本題です。私は昔から6つくらい見えていて、一つ見えないのは5等星以下の暗い星。その一つは、神話(というより後年つくられた説話)によれば「7姉妹のひとりが恥ずかしがって身を隠している」からだと思い込んでいました。でも、違いました。
少なくとも現在の天体図的には、肉眼で見える6つの明るい星のひとつは父アトラスだったのです! 天空に上げられたのはプレイアデス7姉妹とその両親(アトラスとプレイオネ)で、私が7姉妹のうちの6人と思い込んでいたのは、父と5姉妹だったのでした。
写真を拡大して、輝度カーブを調整してみたら、星がいっぱい写っていてびっくり。
肉眼で見えていなかったのは、母プレイオネ(5.1等星)、姉妹のケラエノ(5.5)とアステローペ(5.8)でした。プレイオネはアトラスに近すぎ、ケラエノやアステローペは暗すぎます。
だからこそ、昔は船乗りの視力検査に使われたとか。
プレアデス星団のお話しでは、いつもプレイアデス7姉妹だけが伝えられ、両親がともにプレアデス星団の一部となったとは聞きません。それがとても不思議に思ったことでした。
そして、隠れていた母と2姉妹を見つけだした、スマートフォンカメラの威力には(゚◇゚)びっくり。今度はちゃんと固定して撮ってみよう。
2019年07月01日
ペルテス病という骨の病気を知っていますか?
ペルテス病の大きな記事 が6/29の朝日新聞。メディアでこの病気が取り上げられるのはとても珍しい。元患者による支援の活動が紹介されていた。
https://congrant.com/project/superview0422/830
6歳前後の男子に多い足の骨の病気なのだが、未だに治療法や薬がない。数年間、足を使わずに自然治癒を待つ、ダメなら人工股関節(子どもには向いていない)という難しい病気。
私は小1の入学式直後に発覚し、即40日間の入院。それから完治まで3年半かかった。その間ずっと松葉杖生活だった。・・・治ってよかった。
それが今も難病に指定されることもなく、その人数すらわからず、経済的な支援もないとは。
なにかしなきゃな。
松葉杖時代の写真(小2くらいかな)
2019年06月01日
誤解だらけの「ファーストペンギン」
誤解だらけの「ファーストペンギン」話
第1話:良く言われる「ファーストペンギンになれ!」
「ファーストペンギン」=勇気ある開拓者。そんな本を出した人もいるし、朝ドラでも使われたし、エラい人の訓話でも出てくる。
でもウソ。そんなペンギンはいない。
第2話:時々見かける「セカンドペンギンになれ」
「ファーストペンギン」=後ろ(セカンドペンギン)に押されて落ちた奴。氷の下では天敵のヒョウアザラシが待っているから、セカンドペンギンは落とした奴の生存を確かめてから飛び込む。この話、ときどき物知り顔で「真実」として語られる。出所なしで。
これもウソ。ただ、IT業界ではあり得るかもねえ。Second Mover Advantage!
第3話:ペンギンは集団でブルーオーシャンを生きている
「ファーストペンギン」=たまたまドジって最初に落ちた奴。ペンギン研究者によれば、これが真実。他の者はその後、どんどん飛び込む。何千羽もね。
http://www.works-i.com/pdf/w142_ikimono.pdf
出所:『Works』142号「生き物のチカラに学べ」
そして最初の奴が食べられちゃうかどうかはわからない。そのボチャンという音を聞いてから、ヒョウアザラシはやって来るわけだからね。危ないのはセカンドペンギンかも(笑)
ペンギンはとにかく集団で飛び込むことで、1羽ずつ狩られるリスクを避けている。そして誰も生きていけない極寒の地(南極大陸とか)で暮らすことで天敵を減らしている。だからブルーオーシャン。
ブルーオーシャンの真実、については、また今度。
2019年04月13日
EHT:事象の果てを見極める直径1万kmの眼
2018年12月06日
経営PRO-Q記事2 「イノベーター・タイプ」
2018年12月03日
為せば成る、ではなく、為さずんば成らず。行動するってダイジだよ
2018年12月03日
公式通販サイト ソニーストアのフルフィルメント力不足
企業側から見て、顧客からの受注から発送手配、在庫管理、出荷、配送、代金回収までをフルフィルメントという。べてを満たすからfulfill、かなあ。
やっぱり65型 4K有機ELはすごいや~。
2018年11月29日
経営PRO-Q記事1「マンガビジネスモデル全史」
2017年10月15日
京福高速バスの神対応。小松空港で50分待っててくれたよ
10/14土は福井市の暁幼稚園(認定こども園)で講演でした。


