カテゴリー: 08 執筆生活
2014年02月27日
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2013年06月29日
カテゴリー: 08 執筆生活
2014年02月27日
3/4発刊『経営革命大全 新装版』の解説文書きました!
ジャン!
今日、日経新聞から見本が届きました!
2002年に発刊(原著は1998年)された文庫版『経営革命大全』の新装版です。
写真の左手前が新装版デス。
厚みは24mm、688頁のヘヴィー級。
ご依頼があり、私は新装版にあたっての、解説文を書きました。
P599~605の数頁なのですが、結構大変でした。
この本、数えてみると、40万文字くらいあり、なんと『経営戦略全史』の倍以上…
原稿を「2週間で書いて」と言われて「ムリ」と答えました(笑)
でもなんとか書いて、納めたのですが、その冒頭の一文がオビの文句となりました。
三谷宏治氏絶賛!「この本を先に読んでいたら、私は『経営戦略全史』を書いていなかったかも」
う~ん、恥ずかしい。
・私が絶賛しているから、ってねえ
・読んでなかったことがバレるじゃない
中身はとてもしっかりしています。
ところどころ著者(ボイエット夫妻)の「OUR VIEW」があって楽しいです。
たとえば、「リーダーシップ」の項。
1 「リーダーに不可欠な特質」をフランクリン・コビーらグル(guru 権威者)にさんざん語らせておいて
2 最後にドラッカーの「共通の特質などない」という意見を紹介し
3 直後のOUR VIEWでは、あっさり「ドラッカーの意見が現実に近い」と言い切っています(笑)
店頭には3/5頃から並ぶそうです。
経営戦略論だけでなく、組織人事論、リーダーシップ論など幅広く「経営」をカバーしてみたい方にお勧めです。
こちらで、どうぞ。
2014年01月19日
1/20 NHKあさイチで「脱ワンワード週間」が紹介されます
いよいよ明日!NHKあさイチで「脱ワンワード週間」が紹介されます。
番組内では、あるご家庭にお邪魔して…。
NHKホームページをみたらその様子がちらりと。
楽しみです。
放送は9時前後になるでしょう(多分)。
そして、「脱ワンワード週間」の詳細は、『親と子の「伝える技術」』で!
放送終了後、まとめがこちらにアップされるのではないかな~。
2013年12月18日
2013年12月10日
2013年12月08日
『経営戦略全史』がダイヤモンドHBR読者が選ぶベスト経営書2013 第1位に!
12月5日夜、表参道某所でダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー(HBR)の読者会が開かれました。
50余名のHBR読者が集まったパーティでは、「HBR読者が選ぶベスト経営書2013」の投票結果が次々と発表されていきます。
10位 『コトラー8つの成長戦略』フィリップ・コトラーほか
9位 『LEAN IN』シェリル・サンドバーグ
8位 『イノベーション・オブ・ライフ』クレイトン・クリステンセン
7位 『経営は何をすべきか』ゲイリー・ハメル
6位 『戦略読書日記』楠木建
5位 『不格好経営』南場智子
4位 『MAKERS』クリス・アンダーソン
メジャーどころが次々読み上げられ、会場は徐々に盛り上がります。でもざわざわ。
「自分が投票したアレはどうなったんだ!?」
発表は続きます
3位 『世界の経営学者はいま何を考えているのか』入山章栄
2位 『採用基準』伊賀泰代
そして!
1位 『経営戦略全史』三谷宏治
ここで、会場の外でしばし待機してた、われわれ著者陣が登場します。
伊賀泰代さん、入山章栄さん、私の3人です。
まずは表彰式が行われ、読者代表から花束と、なんとこんなサプライズギフトが!
特大の『経営戦略全史』いちごケーキです。これほど見事に再現できるんですねえ・・・
とても美味しかったです。
その後、会場ではジャンケン大会や懇親が続き、最後には記念撮影も。
そして深夜12時を過ぎ、12月6日になったところで、ダイヤモンドHBRのHPで正式に発表されました。(12月10日発行の『ダイヤモンドHBR』1月号でも!)
1位は、歴史書のような経営戦略書
12月10日以降、全国の主要書店では、ダイヤモンド社 及びディスカヴァー・トゥエンティワンによるフェアが行われます。
もしかしたら、こんな特装オビや
こんなパネルが、
みなさんの近くにも見つかるかも!
翌日、ディスカヴァーから大きな荷物が届きました。
開けてみると何と
『経営戦略全史』韓国語版です!メガブックス社による見本刷りが送られてきました。
なかなか格好良いぞ!
専門家によれば、書題の意味は『経営戦略 論戦史』だとか。
ところどころ、「東亜ビジネスレビュー」編集局長のキム・ナングックさんによる解説文「Practitioner’s Tips」が入っていて親切です。
でもとにかくこの本、大きくて重いのです!
・ページ数:460頁 対 432頁 で6%増
・大きさ:厚みは同じで縦10%、横18%大
・重さ:951gと512gでなんと86%増!!!
『経営戦略全史』は軽い紙を使っていて、持ちやすくしているとは聞いていましたが、普通の紙だと1kg近くになるんですねえ。ビックリでした。
ずっしりの重厚感です。
2800ウォン。
さて、新年1月には東京・大阪・名古屋で「HBR読者が選ぶベスト経営書2013」の受賞記念講演が行われます。日程や場所は、またHP上でお知らせしますので、ご興味ある方は是非。
今年2013年を締めくくる、大きなプレゼントでした。
2013年11月11日
『伝わる書き方』(PHP)刊行です!11/08/2013
先週末に、PHPから『伝わる書き方』が刊行されました。
その名の通り、相手に伝わる文章を書くための本です。
伝わる文章のヒミツは「よいプレゼンテーションのトークのように書く」ことです。
そしてそれは、
・短く書く
・構造化する
・波をつくる
こと。
この本のウリはでも、そのやり方というより「事例の面白さ」にあるかもしれません。
・小林秀雄の随筆「鐔」
・日本国憲法前文
・いろは歌
・マイケル・ポーターの業界分析
・各国の少子化対策
などなど。
書店でも列び始めました。
丸善オアゾ店と八重洲ブックセンター
いずれも三省堂有楽町店
そして三省堂名古屋高島屋店。
Amazonでも500位前後と、よい滑り出し。
さてさて、ここから。
上手く波に乗って、多くのみなさんに読んでいただけますように。
上手く波に乗って、多くのみなさんに読んでいただけますように。
2013年11月07日
『伝わる書き方』今週末(11/8)発刊です!
Amazonにもやっと書影が上がりました。
今週末、いよいよ「書き方」の本、出ます!
決める力、発想力、整理術、ハカる力、伝える技術、と進んできましたが、今回は「書き方」がテーマです。
結局私が辿り着いたのは「プレゼンテーションでしゃべるように書く」という方法でした。
聴くことは読むことより難しいから、わかりやすくしないと伝わりません。だから伝わるために、
聴くことは読むことより難しいから、わかりやすくしないと伝わりません。だから伝わるために、
・短くする
・構造化する
・波をつくる
を頑張るのです。の3つをしっかりやることが、伝わるビジネス文章のすべてです。
この本では、小林秀雄、マイケル・ポーター、日本国憲法、いろは歌、などなどの面白い事例が満載です。(ここに時間がかかった……)
また、私のダメダメ物語も少し(笑)
ぜひ、ご一読ください。
2013年10月22日
『経営戦略全史』オーディオ版が10/22 18:00より配信開始!
10月22日『経営戦略全史』のオーディオブック版が配信されました。
プロのナレーターさんによる、「音で学べる電子書籍」です。
耳だけしか使わないのでちょっとしたスキマ時間を学習時間へと変えることができます。
よろしければ、『経営戦略全史』をオーディオブックでもお試しください。
また、このオーディオ版には、私が録音した特別メッセージも付いています~。
オーディオブック配信サービスFeBeにて試聴・ダウンロード可能です。
★『経営戦略全史』ダウンロードはこちらから
※ページは10月22日(火)の18時よりオープンいたします
2013年07月22日
『経営戦略全史』の店頭スペシャル展開!と書評・セミナー案内です
今日から3週間ほど、紀伊國屋書店 新宿本店にて、こんな展開がされています。
書中で紹介している本の、主要なものをその場で手に取れるのです!!!
もちろん展開いただいているのは書店さんなわけですが、この準備はディスカヴァー21によるもの。
他社の売り上げにも貢献しちゃおうという、超太っ腹の(?)フェアなのです。
3階 上りエスカレーター降りるとすぐのところにありますので!
他社の売り上げにも貢献しちゃおうという、超太っ腹の(?)フェアなのです。
3階 上りエスカレーター降りるとすぐのところにありますので!
このスペシャル展開、もともとは紀伊國屋書店 梅田本店ではじまったもの。
他店にも拡がると良いなあ~。
あと、書評でのご紹介が2つと、セミナーが2つ。
泣く子も黙る『 文藝春秋』でのものと、
『本の雑誌』で、本のカバーやデザインを対象にした貴重な書評です。
セミナーはまず、明日7/23夜に渋谷マークシティで、サイバーエージェント後援のU30(20代限定)セミナーです。増席されたそうなので、まだ間に合うかも。
申し込みはこちらに!
申し込みはこちらに!
もう一つは紀伊國屋 新宿本店で7/30 1900~2030のもの。
こちらは箱が大きいので、まだまだ大丈夫!
こちらは箱が大きいので、まだまだ大丈夫!
申し込みはこちらへ!
テーマは『ストラテジー・オブ・ライフ』です。
2013年06月29日
『経営戦略全史』on media 「”読み物”として面白い本」
最新の日経ビジネス(7.1号)のp56「目利きが解説するビジネス書ランキング」で紹介されています!
青山ブックセンター本店(青学の向かい)での5月1ヶ月の販売ランキングで10位に滑り込み、本文の最後でしっかり紹介いただきました。
書店員さん曰く「10位の『経営戦略全史』は、名前は聞いたことあるけれど、内容はよく知らない「ポジショニング戦略」や「競争の戦略」といった経営戦略について解説した本です。写真や図解が多く、デザインにもこだわっています。読むだけでも面白く、手に取りやすい内容になっています。サラリーマンだけでなく、学生にも人気で、入門書としてこれを読んでからオリジナルを読むのもお勧めです」と!
青学の学生さん、しっかり勉強してくださいね~。
ちょうど、昨日(6/28)は日経新聞の朝刊にも、ディスカヴァー・トゥエンティワンの3冊の一つとしてどーんと広告が出てました。
これらの影響か、昨日はAmazonで総合ランキング24位、ビジネス・経済で3位くらいまで上がりました。(^_^)v
もちろん1位は南場さんの『不格好経営』。総合でも4位とかなので、これにはまったく敵いません(笑) いや、ほんと、素晴らしい本ですよね。
『経営戦略全史』の読者セミナーは、これまで東京で6回、名古屋・大阪で1回ずつ開き、延べ700名の皆さんと直接お話しすることができました。なんと初版部数の1割です!
「うちでもやって!」があれば伺いますので、是非、お声がけください。



