カテゴリー: 05 教育一般

2011年12月02日

大学生 of the year 2011@時事通信ホール 11/30

こんなイベントがありまして、審査員として出てました。

午後一杯かかるということで、とぼとぼ銀座の時事通信ホールまで。
まあ、案の定、行ってみると素晴らしい出会いが一杯でした。
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まずは審査員たち。

エンジェル投資家の平さん、セグウェイの大塚さん、難民を助ける会の堀江さん、慶応名誉教授の斎藤さん、オスカープロモーションの鈴木さん・・・そして、プレミアムウォーターの萩尾さん。
なんとも個性的で、面白い人たち。

仕掛けたのはアイグローの児玉さん。(彼はKIT虎ノ門大学院の客員教授でもある)
日本の大学生はうつむいてなんかいないぞ!元気だぞ!を示すために、すごい大学生を一杯集めようと企画した。
そしたらこんなに集まった(笑)


特に、ノンプロフィット部門はすごい。やっぱり、学生のやる気を引き出すテーマだからだね。
でも、ビジネスもノンプロフィットも本当は同じ。いかに社会的意義のあることを、仕組みとして立ち上げるのかの勝負だ。

私はビジネス部門の審査員として、そして全体グランプリの賞授与者として参加。
ノミネートされた12人の学生さんたちの4分間スピーチを聴き、そして、審査員たちと議論した。
同時に来場した100人余の学生さんたちも、チームディスカッションで投票を。

最終的に、グランプリはノンプロフィット部門の川口さん
彼女は「大阪のホームレスのおっちゃんたちを救う」をテーマに放置自転車再生事業を立ち上げた
14歳から取り組み、19歳で遂に実現。まずは3名のおっちゃんを雇用した。そして数年で100名以上を!すごいなあ。本当に、素晴らしい。
社会の一隅を照らす、と彼女は表現していた。

そして私がグランプリ表彰のステージで、参加者みなに語ったこと。
「みなは素晴らしい。もっとarrogant傲慢になっていい」
「『イマドキの若い者は』なんてソクラテスの時代から言われていること。まったく気にしなくていい」「でも幸か不幸か解くべき問題は、難しくなってきている」「だから相当がんばんないとダメなんだ」

「頑張るときに気をつけることを2つ」

「1つは『絞る』こと。拡げすぎたり、遡りすぎたりしちゃ、いけない」「Steve Jobsだってそうだよ。彼は極端に絞り込んだから、成功した」

「もう1つは、さっき言ったことと二律背反なんだけれど『ヒトに上下はない』ってこと」「きみたちはarrogantにならなきゃいけない、でも、ヒトに上下があると思い込んだ瞬間、失敗するよ」

「みんなを、応援している」

本当は、もう1つ付け加えたかった。
「推薦図書は『マスターキートン』。みんな、良い目を持とう。それがMaster of lifeへの道だ!」って(笑)


終わった後、何人かの学生さんと話した。
そしたらいつのまにか「プレゼンへのダメ出しお願いします!!」ということに。やっぱりみんな、M系なのね(笑)なのでしっかりfeedbackしておきました。


あー、楽しかった。

2011年05月20日

カタリバの今村久美さんから聞いたダイジな話

NPO法人カタリバの代表である、今村久美さんがKIT虎ノ門大学院に見えた。

NPOで働くみなさん(リーダーでなくスタッフたち)向けに、KIT虎ノ門として何かできないだろうかと思っており、そのご相談である。
来年度に向け、是非、実現したいと思っている。

その席上、今彼女が取り組んでいる、東日本大震災 復興活動についていろいろ伺った。

ハタチ基金』をご存じだろうか。 (Twitterはこちら

震災に遭った子どもたちの、自立に向けた支援を、これから20年にわたって行おうという時限付きの基金である。
4月早々に立ち上がり、個人と組織(日本財団等)から寄付を得て、すでにスタートしている。
その代表幹事と事務局長を、彼女は務めている。カタリバの通常業務はすべて、横に置いての大仕事だ。

取り組むことに決めたのは、
・子どもたちの学校『外』学習環境の復興
である。

被災地でも学校はようやく始まったが、家庭や塾での学習環境は大きく損なわれ、子どもたちの学習意欲も落ちているという。それどころではない、のも事実だろう。

特に学習塾は全滅した地域すらある。まずはこれをどうにかしたい。
最初は「東京から訓練した学生を数百人送り込もうか」「それならカタリバの得意技」と思ったが、それでは復興にならない、と気がつく。

われわれがやらなくてはいけないのは、地元産業や活動の再生であって、代替ではない。

・支援物資による食事の配給が、地元の食堂の売上を激減させている
・ボランティアに依存してそれなしでは成り立たない生活になっている

これではダメだ。やるべきは、地元の食堂に支援をして、そこで無料なり格安の食事ができるような仕組みにすることだ。それでこそ、職も守られる。

だから、地元学習塾の再生を支援する仕組みを、今村さんたちは作ろうとしている。
それも、ただ昔ながらのそろばん塾を再生させるのでなく、新しいコンテンツとアプローチ付きで。

そして被災地を、次世代教育の実践の場とするのだ。


今村久美さんから聞いた、これからの復興に向けてのダイジな話。それは、
・代替でなく、再生や新生の支援をする
・依存関係にならず自立への取り組みとする
ことの大切さだ。

そして何より感心するのは、行政を待たず、どんどん行動するその力強さ。

応援してます!!

2011年03月10日

44歳の私からの、挑戦状

今日は午後いっぱい、KIT虎ノ門で働いていた。

2時間くらいのつもりが、結局4時間ほど。
いったん帰るつもりがそのまま、数分先のホテルオークラでの会食へ。

キャリアインキュベーションのお二方と、出版祝いということでの楽しいお食事会だった。

そうしたら最後に、3年前に書いた、「3年後の自分へのメッセージカード」を渡された。
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そうだった、確かに書いた覚えがある。

読んでみて、内容も少し、思い出した。


なんだか照れくさいが、こんな内容だった。


「47歳の私へ

子どもたちの未来への架け橋に、

自ら風を起こせる存在に、

なれているかな?」


今読むと、自分への挑戦状でもあるね。
結果として今がどうかはわからないが、読んで思ったことが一つ。


3年間、同じ気持ちでやってこられた。


それはちょっと、誇らしく、嬉しかった。

2010年12月22日

Y小学校の図書室に関する私の夢

『三谷文庫』なるいう書棚が、わが母校 Y小学校の図書室には存在する。
これまで寄贈した1000冊ほどが収まっている。
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ジャンルは児童書から写真集までさまざまだが、結構、SFや科学書が充実している。
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もちろん、そんな名前をつけてと言ったわけではないが、寄贈式に行ったらそうなっていてびっくり。

小中学校の図書予算は、地方交付税交付金に入っているが、その使途は地方に任されており、2割程度が医療費など図書費以外に使われている。
それは地方自治の権限だと叫ぶ首長もいるが、情けない話ではある。

図書数が十分な学校は、全体で4割強(小学校)に過ぎないが、都道府県や自体自治体によってバラツキが大きいことにも驚かされる。
小学校で言えば、北海道の16%を筆頭に、青森、富山、鳥取、奈良が20%を切る。
一方、岐阜は85%、山梨74%、沖縄69%である。

これが地方自治というものの結果なのか。

小学校の図書館には規模によらず最低数千冊の本が必要だが、教材として使うことで痛む物もあるし、新作も入れたりで、毎年数百冊は購入が必要である。
20~50万円は毎年かかるのだ。

だから毎年少しずつ、寄付していこうと思っている。

私が人生で本の楽しみを知り溺れた小学時代、お世話になったのは図書室だ。

母校の図書室を、いつか世界最高のものに!
私の密かな野望である。

2010年11月28日

年賀状作成プロジェクトと来年の予定

プロジェクトと言っても、ほぼ私ひとりの作業である。 

今年一年の写真を見返して、いくつかを選び、原稿を作る。 
ソフトはPhotoStudio試供版。15日間使える。毎年これ(笑) 

写真はソニーのPMB(Picture Motion Browser)で見る。 
どのフォルダーにあっても、カレンダー表示できるので一覧に便利。 

見返していると、今年は実は激動の年であったことが分かる。 
・長女の卒業と入学とひとり暮らし 
・三女の卒業と入学 
・本も2冊出版、2冊執筆中 

家族旅行も 
・スキー 
・北海道(私抜き) 


また今年ほど、来年の予定が決まっている年も少ない。 
もともと短期プロジェクトをこなしてきてきたからだが、来年の話などいつもは全て未定だった。 
なのに 
1月:大田区で保育士さん児童館職員さん研修、徳島大学医学部で教員向け研修 
1~3月:グロービス名古屋校 
をはじめとして、6月までなんやらイロイロと。 

特に、3月出版予定の『ルークの冒険』向けのプロモーション授業が決まりつつある。 
・品川女子学院 中2が2月に3回 
・芦花小 小6が2月に2回? 
・芦花中 が1回 
・横浜の公立小学校で2月に1回 

今日、放課後NPOアフタースクールの面々と話して、ある私立小学校のアフタースクールで60分x12回というプログラムもやってみようということになった。 

この私立学校は彼らの来年度の活動の要の1つでもある。 


さまざまな活動や縁が、1つにつながる感覚。 
機が熟してきた、ということか。

2010年06月24日

品川女子学院の「事業計画」

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事業計画と言っても、学校のではなく、文化祭におけるクラス別活動の、である。 

講堂に高校生全員が集まり、ほぼ全クラスの代表たちが、壇上で事業計画を「プレゼンテーション」 

事業としては、 
・品女オリジナルグッズの企画・販売 
・有名食品(カレーパンなど)の販売 
・その他 
がある。 

週末2日間で、5000人以上を集める文化祭「白ばら祭」。 
今年は9/18.19に行われるという。 

受験生やその親が来るので、品女オリジナルグッズなども2000個とか売れてしまうらしい。 
そうなると、その準備は大変なことで、制作会社との交渉に始まって、その生産管理や納品チェック、そして当日のオペレーションまで、膨大な作業となる。 

そして一昨日はその「事業計画」の発表会。 

ここで「投資家」たちから許可が出ないと、そのための必要資金(主に商品の仕入れ代)が、手に入らない。 

生徒たちはクラスごとに、数十時間もの準備をし、たった数分間のプレゼンテーションに臨む。 
生徒たち自身による運営・時間管理は厳格で、途中でも容赦なく打ち切られる。 

「ハイ時間です」「質問をお願いします」 

質問を投げかける「投資家」たちは、品女のOG大学生15名。 
彼女らの判断で、資金プールからの「出資」が決まる。 


事前に「事業計画」資料は配られているのだが、商品企画の説明から、事業推進体制(トップは社長)、自分たちのウリや、アンケートによる証拠付け、収支計画、さらには利益処分案まで。 

プレゼンテーションの内容で感心したのは 
・売れ残りリスクを定量化し、その対応を考えている 
・食品を扱うクラスは衛生管理や仕組みを徹底している 
・当日のオペレーションをすでにシミュレーションしている(何秒で何人捌けるかとか) 

ヘタな大人顔負けの内容であった。 

プレゼンテーション自体も、準備万端の気合いが入ったもの。 

「私たちはクラス一丸、すでに66時間もの時間を掛けてきました」 
「これからも準備に邁進します!」 
「必要投資額の出資、お願いします!!」 


企画の穴は、いくらでも指摘出来る。 
でも、大事なコトはほとんど押さえている、いいモノばかりであったと思う。 

感心したのはでも、企画内容で「その他」のところ。 
品女ブランドにも頼らず、有名食材にも頼らず、独自の価値提供を目指したクラスだ。 

よく決断したと思う。 

その灯りが、うまく輝くと、良いね。 


最後に、コメントする機会があったので1つだけお話しした。 
プレゼンテーションの内容はよいが、「伝え方」が、まだまだだと。 

・スピード : 速すぎる。初めて聞く人の身になろう 
・コミュニケーション : 相手の反応を見て話しかける 

そうそう、「笑顔で」というのも付け加えれば良かったな。 



正式名称は「起業体験プログラム

単なる一発型の授業にはない、本当の成長機会がここにはある。 

これからも、応援したい。

2010年06月21日

席替えにおけるクラス自治

今朝の朝日新聞朝刊 社会面でクラスの席替えが大きな記事になっていた。

小見出しには「学級運営の生命線」と。
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記事自体は先日の横浜私立清心女子での傷害事件の流れ。
(席が2回連続 隣になった女子高生が、相手を「友人の悪口をいった」とナイフで刺した。相手は意識不明の重体)

なのだが、ちょうど昨日、三女からクラスでの面白い席替え方法について聞いていたので、改めて勉強になった。


まずは記事内容から。

・失敗例:生徒に自由に席を選ばせたら、友だちのいない子がはっきりしてしまった

・私立女子校の例:中学の1学期、毎週2回(多分ランダムに)席替えをする。これにより友人を作る機会が増えて、イジメの際にもSOSを伝えやすくなる

・小山准教授(東京福祉大)の提唱:週1回、くじ引きで席替え。相性が悪くても1週間なら深刻にならない

・因みに、ベクターでは「席替えスロット」ソフトが月150~250回ダウンロードされているらしい
(特定の何人かの席を予め指定することも可)

いずれも納得できる方法である。


中一の三女のクラスは、もっと手が込んでいる。

席替えと言うよりは、クラス内での班構成と一体化した「クラス自治」の取り組みといってもいいかもしれない。

・まず無記名投票で「班長」を決める。(各人が男女3名ずつ、班長を推薦。それを集計して5人を選ぶ)

・班長が副班長を指名する

・班長・副班長と教員が、話し合って、班員を決める(これが一番タイヘン。くじ引きも使う…)

・班構成が決まったら、班ごとに席の場所を決め、その中で班長中心に各人の席を決める

・なお、決定内容は決して途中で口外してはならない、尋ねてもならない、というルールがある

議論にはもちろん常時、教員が関わるが、基本的には「代表者による議論で決める」という方式であり、大変面白い。
代表者たち10人にとっては、非常によい経験であろうし、その他の20名にとっても納得性が高い。

お互いのことが理解できた入学2ヶ月後の今頃やるというのも、良いタイミング。


後は席替え頻度かな。

班自体はこの後、学期単位くらいで維持されるよう。(議論に時間も掛かるしね)

ただ、席替え自体は毎月くらいで、ランダムにやってもいいかも。
班の中は毎週、とかね。


あれ、会社の場合って・・・どうなってたっけ? 
そんな自治は存在していなかったような・・・

2010年06月11日

「宇宙エレベーター」@放課後NPO アフタースクール

「宇宙エレベーター」を知っているだろうか。 
ひと言で言えば、地上から宇宙(静止衛星くらい)までのエレベーターを作って、それでスイッと宇宙に行っちゃおう、というものだ。 

出来てしまえば、宇宙旅行は格安となる。 
宇宙ステーションの建設や、宇宙船の建造も、ラクチンだ。 そもそも宇宙船が頑丈じゃなきゃいけないのは、宇宙を旅するためではなくて、地球から宇宙に出る(入る)ためである。そこがなくなれば、宇宙船の在り方も、劇的に変わる。

放課後NPO アフタースクールのメルマガを読んだら、なんとその宇宙エレベーターが、題材だったという。 
http://bit.ly/bQbBwa 

聞くのはもちろん小学1~3年生! 


宇宙エレベーターを理解するには、静止衛星はなぜ落ちてこないのか、とか、遠心力って何かとかを宇宙スケールで理解しなくてはいけない。 
それを実感させる工夫が必要なのだが、それがうまくできている感じ。 

因みに、私が「宇宙エレベーター」を知ったのはもちろんSF。 
アーサー・C・クラークの『楽園の泉』とチャールズ・シェフィールドの『星ぼしに架ける橋』が、そうだ。 

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いずれも1979年に書かれたものだが、たまたまらしい。 
http://bit.ly/dq4Wuj 


日本語訳は『星々に架ける橋』The Web Between The Worlds が1982年。 
衝撃だった。 

リアリティのある、宇宙進出。 
重力の井戸(地球のこと)から抜け出さえすれば、そこには無限の世界が待っている!

2010年05月27日

御料牧場、SO206、Lights

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生産者 宮内庁。御料牧場で採れる牛乳さん。 
皇居内にある宮内庁でお呼ばれ。おいしかった。 
バター香が強いが、飲み味はすっきり。 


DocomoのSony製 携帯電話。1998年。 
私が昔、愛用していた機種。 
デザインも良かったが、左上のジョグダイヤルは、もの凄く便利だった。 


ISL@永田町にある光たち。 
昨晩は、1830から2340までノンストップで議論。 
夏、50余名の高校生たちと会うのが楽しみだ。

2010年04月20日

教育講演、難関塾講師、引き受けます

4/20は気仙沼。 
生まれて初めての地である。 

知り合いを通じて、気仙沼市の青年会議所の方が声が掛かった。 

今年の活動目標を「教育」とした。 
その年度初めの講演として話して欲しい、と。 

望むところである。 

JCメンバーだけでなく、地域の教育関係者にも声を掛けていただいた。計100名余が参加される会となる予定。 


新幹線を仙台の先、一関で降りる。 
そこまでは迎えに来ていただけるらしい。 

講演は夜、その後、懇親会なので、当然一泊の泊まりである。 
リアス式海岸でも有名な気仙沼。楽しみだ。 


楽しみと言えば、夕方Appleから「出荷されました」メールが。 
Apple Storeで買った「MacBook Pro」がいよいよ届く。 

ここ2日、ついでに買ったアクセサリーや iPod touchだけが届いていたので、いよいよ真打ち登場である。 

ところがメールを見ると「ヤマト運輸が4/19に請け負ったが、配送予定は4/22」と。 
ヤマトなのになんで3日も?と思ってヤマト運輸のサイトに行ってトラッキングデータを見る。 

すると、そこには「上海支店」の文字が。
そうかあ、これから海を渡ってくるのか。無事についてね。 

今日届いた、iPodの裏面上部には 
「Do not search for answers!」「www.mitani3.com」 
の刻印。 

MaBook ProとiPodをどの程度連携させるのか、いや、そもそも何に使うのか、思案中。 
VMware買って、Windowsを走るようにして、PCを1台に統合しちゃう、が一番過激な案。 
でもちと過激すぎ。では、次善の策は? 


最後に今日の取材について。 

ライターさんといい議論が出来た。 (そして知り合いのもと麻布受験生とも)
で、結論としては「学習塾講師」も有効かな、と。 

ちょっと売り込んでみるかあ。

『難関中高目指す人向けの講師、引き受けます』