カテゴリー: 09 ニュース
2009年06月04日
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2009年05月07日
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2009年06月04日
『正しく決める力』初版の誤字修正
今のところ、初版において次の2カ所が判明している。
・P66:(誤)PC-8001向け→(正)PC-8801向け
・P144:(誤)たこてる→(正)たごあきら
特に後者は、なぜこうなったのか全くの謎である。原稿ではもちろん(正)の通りなのだが・・・
多湖輝さん、すみません。
———————————————————————————————
知人より追加指摘あり・・・
・P28:旭山市外からの→旭川市外からの
まだまだあるかぁ
2009年06月04日
6~7月の活動予定
現時点で決まっている講演・授業等の予定は以下の通り。
・6/10 The21発売(記事あり)
・6/20 東京明新会総会での記念講演
・6/24 田園調布雙葉高校 3年情報論 第3回「発想力」
・6/24 Good Find(スローガン)で大学生向け講義
・6/27 KIT虎ノ門大学院 説明会
・7/11 SMBCコンサルティング「新・発想法トレーニング」
・7/25 COBSセミナー@KIT虎ノ門大学院
忙しいような、そうでもないような。
5月の山は、とりあえず乗り切った感じ。これからは、秋に向けての仕込みの時期。
2009年05月27日
田園調布雙葉 高3 情報システム論 第2回「ほめる」
5/20に阪大で始まった夢の8連戦。今日はその最終日。
九品仏で見学者と待ち合わせて、1030定刻にデンフタ入り。
高3の選択科目、情報システム論の授業だ。
生徒さんは24名。今日は新ネタ「ほめる」!
iPodをほめ、ヒトをほめよう。
手順としては
・iPodをただほめる
・2人で組んで、相手のiPodを自分のと比較して、特定スペックにおいてほめる
・相手にインタビューして、どのスペックが大事か確かめて、そこをほめる
そして
・相手の性格を、相手のダイジなことから自分と比較してほめる
・4人で組んで共通価値観を作り、一人選んでそのヒトをみなでほめる(全6チーム発表)
自分の勝手でなく、相手の視点でほめることの練習だ。
もう一つ、定量的に、もしくは具体的にほめること。
チームによっては、最後のプレゼンテーションも、かなり具体的に、かつ説得力持ってほめちぎっていた。
最優秀チームには「ハーレーせんべい」
ベストほめられたヒトには「ハーレー子ブタ(黒)」
ベストプレゼンターには「ハーレー子ブタ(オレンジ)」
Feedbackでは、
・ほめるがこんなに難しいとは
・誉められて気持ちよかった
・誉めて気持ちよかった
など。
これからも、相手のダイジなことから考えて、うまく誉めてね。大学も、自分も。
それが入試や面接での「意味ある主張」に繋がるから。
2009年05月26日
希望ヶ丘高校で「発想力」授業
![]()
岩田さんにお招きいただいて、神奈川県の希望ヶ丘高校へ。
晴れていたので、バイクでびゅん。
東名、保土ヶ谷バイパス、厚木街道を経由して、30分足らずで着いてしまった。電車ならdoor to doorで1時間10分は掛かる。
さて、22名の高校生諸君と90分間の授業だ。
・バイアスの話
・イロのフシギ
・円柱のフシギ
・コップのフシギ1.2
・紙コップ
・Uコップ
と続く。コップ4連発だ。
「紙コップ」ネタを、実際にやってもらうのは今回が初めて。
でも、まあまあの流れで進めることが出来たように思う。
終了後、お昼を数名の生徒さんとご一緒。
授業を離れてなので、面白い質問もあった(笑)
帰りは、希望ヶ丘駅前が一方通行で渡れず、しばらく彷徨う。
近所のおじさんに聞いて無事、厚木街道へ。
来週は、「復習」をやってもらう予定。
みんな、ちゃんと学びを実践に繋げられているかな?
2009年05月25日
2009年05月24日
Mindsetで中学生(と大学生)に「決める力」授業!
日曜日、福井から飛行機で飛んで帰ってきて麹町のグロービスで卒業式レセプションに顔を出し、その後、東大本郷へ。
一年ぶりのMindsetでの授業だ。
前回は「発想力」だったので、今回は「決める力」
中学1~2年生たち(含む小6一名)に、サバイバルのケーススタディをやって貰った。
まずは「墜落」
大学生が混じったチームだが、そんな簡単に整理された議論が出来るわけがない。
うまく仕切らないと・・・と、
焦る大学生たち。
でも、それでいいんだな。自分たちがうまくできないことを自覚するのが第一の目的。
答えと共に、「考え方」「話し合い方」を提示して、さてもう一回。
今度は「沈没」
問題は10行もないが、簡単ではない。
かつ、今度は大学生の助け無し。子どもたちは皆苦戦している。(いや、大学生も大人たちも・・・)
でも、話し合い方は随分よくなってきた。
こういった考え方を普段からやれる感じになったかなあ・・・
「ダイジなことから3段階で考える」
「話し合い方、時間配分を決める」
等々。
後半は、自分を語れ、ということだったで「幼年期の終り」と題して、自分が「大人になった瞬間」の話をいくつかした。
・歩道の白線
・友人の一言
・ゴミ
いずれも本邦初公開。
最後に、Q&A
。
車座になって、しばらくお話し。
さてさて、みんな、楽しかったかな~~~
終了後、参加していた大学生たちともお話し・・・というかサイン会?(笑)
詳しくは、こちらを。
2009年05月23日
第58回明新会総会 講演
正確には、5/23土曜日の930から2430、15時間掛けた、準備→大講演→小講演→懇親会→宴会→ミニ講演→二次会の話。
前日、藤島高校でのようこそ先輩授業の後、南部陽一郎博士のビデオ編集打ち合わせで3時間半。
その13分+3分ビデオが完成したのが当日の朝530(らしい)。
朝、それをプレゼン資料とくっつけて、講演資料は完成。
でもまだ会場セッティングがある。ただ、みな、懇親会場にかかりっきりで、講演会場は後回し。
なんだかちょっとだけ平和な時間が過ぎていく。
12時前になってようやく講演会場も映像等のセッティング完了。
音が、とてもよく、聞き取りやすい。マイクとスピーカーを通した演者の声も、耳元でささやくような感じで伝わっていく。
1300、小ホールでの講演開始。
1410、講演終了。
90点の出来、か。
1445、地下会場で、卒業10年目の皆さん向けにちょっとお話し。
1600頃、懇親会が始まる。
1分と言っているのに5分以上話すおば様もいて進行は大変。
だが司会たちは、淡々と朗々と進めていく。
司会役の同級生の声が心地よい。合唱部Kさん、お見事。
途中のビデオもなかなかの出来であった。
これも同級生の作。プロは流石だね。Yさんご苦労様。
非常に質の高い会になったと思う。新しい企画が多かったのに、よくぞこの少人数で。いや、少数精鋭だからこそか。
いずれにせよ史上最少人数での総会運営であろう。
来年はでも、人数をちゃんと集めるよう申し送ろうね。
懇親会も終り、人の追い出しをしていたら、「先生一緒にお写真を!」という女性が7~8人も!私よりは母に近い年齢の方々であるが、新顧客層の開拓に成功したということであろう。
芦原温泉に場所を移し、82年卒だけの大宴会。
その隅で、昼、私の講演(南部さんのビデオ付き)を見られなかったスタッフ向けに、再演を。
いろいろQも飛び、楽しいミニプレゼンであった。
私は2430には沈没。
翌朝700起きで、小松空港へ。Tに送ってもらった。道中、久しぶりに長話。
約14ヶ月の旅の、終着点。
まだ東京明新会も、あるけどね。
2009年05月19日
日経アソシエ6/2号「見切る力」
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本日発売の日経アソシエ6/2号の特集は「必要とされ続ける人の 見切る力」だ。
取材を受けたのは2ヶ月以上前。
結局特集記事の筆頭は、本田直之さん、勝間さん。
その次の次に、「重要思考」が、捨てるものを決める3ステップとして紹介されている。
「決めたら丸ごと捨てる」「一律カットはしない」!
特集内では塩見直紀さんの「半農半X」が面白かった。
スモールサイズ。
他にも応用できそうな概念だ。
2009年05月14日
2009年05月07日
「文字の不思議」公開
亀の甲羅に刻んだ甲骨文字から、青銅に鋳込んだ金文へ、そして秦の始皇帝が文字をも統一(標準)して・・・
果たして、このひとがたの甲骨文字は、何という文字だろう。
文字の不思議をまず公開。この後、字体の不思議、アマゾンじゃんけん、と続く!
乞う御期待。
活動ログも更新。


