カテゴリー: 05 教育一般
2009年12月30日
2009年10月02日
2009年09月16日
2009年07月12日
2009年05月13日
2009年04月20日
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2009年04月03日
2009年03月18日
2008年11月26日
カテゴリー: 05 教育一般
2009年12月30日
活動ログ等 update
ここ1~2ヶ月の活動ログをupdateした。
不定期
・福井青年会議所 公開例会 「福井青年会議所 2月度総会講演 」
山田メユミさんのお手伝いのやつだね。
高校時代の友人に頼まれた。佐々木かをりさんとか南場さんとか有名人とご一緒した。
・立教ビジネスクリエイター塾 定例勉強会「発想力ブートキャンプ」
中学校
母校ですな。
高校
・田園調布雙葉「レポートのコツ」
今年の最終回。テーマは難しかったかも知れないが、良い反応がいっぱいあった。
大学
あと、大学院シラバスをちょっと更新した。
ただ、内容はほとんど同じ。
来年度は、早稲田が1つ増える予定。
「ビジネス思考法」というのを2人で担当する。これはシラバス作成中。
出し物はいっぱいあるが、どう作ろうかなあ。
2009年10月02日
いざ和田中へ & 10/4 くにたち旭通り雑学講座
今から杉並区の和田中へ
バイクならすぐだがあいにくの雨
田園都市線
副都心線
丸の内線
と乗り継いで約1時間10分
藤原さんの後任の代田さんと面談
授業見学もさせてもらう
夕方はホンキキの研修
場所はKIT
週末、日曜日にも国立市で研修
小5以上だれでも、だがまだあんまり集まっていない模様(笑)
お近くのかた、どうぞ
国立・まなびば
くにたち旭通り雑学講座
で
2009年09月16日
ex-ac社会派オフ会
アクセンチュアの卒業生(在職一年以上)は、基本的にex-ac MLというものに入っている。
その数、数千人。
日本屈指のOB/OG組織だろう。
日々メールが飛び交っているが、オフ会なるものも最近活発化してきた。
しかも、世界各地で・・・
その一つが「社会派オフ会」
教育や環境、NPO活動等、社会への貢献活動をしているヒト、していると思っているヒト、したいヒトの集まりである。社会が良くなるのであれば、なんでもOK。
誰が名付けたかオフ会の名は「社会の窓」(いや、誰が名付けたか今日初めて分かったが)
今夕、第三回が虎ノ門であり、そこでスピーカーの一人としてお話しした。
教育がテーマだったが、まあ、この3年間の活動とそこから分かったこと、そして、今後の展望等々。
30名ほどが、親として、また親候補として、熱い質問を投げかけてくれた。
ズバリ、どの学校が良いか、という切実なものも。
ま、私は「近くの公立で苦労しよう、楽しもう」派なのでお役には立てなかったけれど。
二次会も近くだったので参加。
本当に多士済々、いろいろな職業、起業されたヒトたちで面白い。弁護士が二人もいたり。
また、次回!
本日は他に、
・Megさんと外苑前で打ち合わせ
・KIT虎ノ門で同僚やJALの方と打ち合わせ
・自宅で建築士さんと打ち合わせ
などもあり。
明日はちょっと密談あり。
そして明後日金曜日はIIDで講演。
2009年07月12日
学生さんたち襲来
先日、スローガン(GOOD FIND 2011)で「正しく決める力」研修を行なった。
そのときの参加者が発起人となって、学生さんが5名ほど二子玉川の自宅に。
1230から1500過ぎまで、色々、お話しをした。
主に、教育系の話、かな。
「ちょっと予習が足りないよ」
という面もあったが、若いむき出しの問題意識、は青くかつ新鮮だ。
それにどう答えられるのか。
楽しい2時間半だった。
最後は屋上に上り、花火の話で盛り上がり、8/22二子玉川 花火大会での再会を誓っていた。
一人、マキアージュの紙?バッグを忘れていった。
おそらくは昨日横浜であった@コスメの10周年記念イベントでの収穫品のはず。
中には試供品が一杯(笑)
取りに来るように。
確か、男子参加者のものの、ハズ。
2009年05月13日
曖昧な入試のススメ その一
社会人向けの大学院では、ケースというモノを多用する。
ある企業の実際の事例を10~30ページにまとめたものだ。
コンパクトにまとまっているが、いたるところに罠が仕掛けられている。
みなが良くだまされることを幾つか挙げよう。
1 重要な点は情報も多い (一杯書いてあることが重要な点、と思い込む)
2 情報は構造化されている (自分で再整理しようとしない)
3 情報は正しく矛盾はない (不整合に気が付かない、その奥にある真実を見逃す)
4 経営陣のコメントは正しい (そこからスタートし「前提」とし独自の考えを持たない)
こういった「いじわる」を駆使して、受講生たちの「発見する目」を鍛えている、とも言える。
一方、大学生以下だとこういった機会そのものが、殆ど存在しない。
問題は答えが明確なものだけだし、それも1つだけのものがほとんど。入試などで正答が複数あると「誤った問題」として世の中から糾弾されたりする。ばかげたことだ。
「□肉□食」の穴埋め問題の答えが、「焼肉定食」でなぜ悪い。
曖昧な情報から、価値あるものを探し出す力、組み合わせて見つけ出す力はこれからの社会で必須のものたちだ。それらは同時に、学問をする力の根本でもある。学問力は、決して知識の多寡ではない。
大学入試で正答が二つあったら、新聞沙汰になり、かつ、全員に正解者と同じ点数が配分される。これほどバカな話はない。
学問であろうが世の中であろうが、ある条件下での正解は、いくつもある。
正答が二つでなぜ悪い。
例えそれが「選択肢の中に正解が1個だけあります」「それを答えなさい」という出題であったとしてもだ。
そこで「本当は2個ある!」と看破した受験者にはプラス20点ぐらいすればいい。
そういう入試が増えたら、子どもたちの考える力も上がるだろうに・・・
出題者、採点者は、大変だろうが、その価値はある。
2009年04月20日
2009年04月06日
日経ネットプラス 本日掲載
今朝の日経新聞の「領空侵犯」は鈴木光司さん。
彼の作品は、デビュー作の「楽園」に感動して以来、ずっと読んできた。
「インタビュー領空侵犯」では「論理力を鍛えるために、理数系の勉強を!」と訴えておられる。
日経ネットプラス、では「ちょっと待った領空侵犯」として私とソフトブレーンの宋さんが登場。
http://netplus.nikkei.co.jp/
各々「理・文両方の勉強が必要」「理系の強みはファクトベース」といった論を述べている。
詳しくは、本文を。(無料の会員登録が必要)
2009年04月03日
4/6日経ネットプラスと4/20週刊東洋経済に!
先週急に決まった取材が2件。
日経新聞は、オンライン版のもの。
本紙での「インタビュー領空侵犯」を、フォローして、同時にアップされるらしい。
名前は「ちょっとまった領空侵犯」
テーマは理数系教育。
3/31、記者さんと自宅で1時間お話し。4/6掲載予定。
http://
週刊東洋経済は、4/20発売号の特集もの。数十ページを割くらしい。
私のテーマは、教育。
なんと4/1、KIT虎ノ門で、2時間40分取材。
じっくり話を聞かれる編集の方で、なかなか楽しかった。
カメラマンさんは流石に1時間半ほどで次の現場へ。
Tさん、お待たせしてゴメン。
これからも、教育界への「領空侵犯」を続けよう。打ち落とされるもんか~
2009年03月18日
鹿屋体育大学の田口教授
1972年ミュンヘンオリンピック金メダリストである。
100m平泳ぎ。
8才のときかあぁ・・・覚えているような。
泳法違反で苦しんだヒト、だよね。
ひょんなことから、来週、お会いすることになった。
もちろん水泳の話ではなくて、教育の話。
しかも大学教育だ。
私は、数名の内の一人だが、唯一の教員という立場でもある。
ネットで見る限りとても面白い方のようだ。
楽しみ。
2008年11月26日
おっと第七戦:広尾学園
急遽、次女と広尾学園に行くことに。
日曜日に駒込に行ったわけだけど、そのときに話したら興味を持った。
広尾の三番出口から徒歩2分。
ランボルギーニのディーラーの向かい、である。
二子からは自由が丘経由で行けて、とても便利。
長女が2年前、併願をお願いした先でもある。
ここの個別相談に、行ってきた。
点数の話しもあるのだけれど、やはり聞きたかったのは
・特進コースの状況
・学習をすすめる工夫や仕組み
例えばPLT。
朝、プリントをやって、それがすぐ採点され、個々人の弱点に合わせて放課後学習用のプリントが作成される。
面白い。
後は、教員の教育技術向上のために、授業のビデオ撮影がされて、それを皆で見て研究会(反省会?)が行われる、とか。
厳しい。
帰り際、門のところで信号待ちをしていたら、在校生の女の子集団が我々に明るく挨拶してくれた。
次女はそれがとっても気に入った様子。
さて、今日はイベント打ち合わせの後、福井へ。
明日は鯖江市立河和田小学校で講演だ!
親向けと、3年生向け。
準備万端、来るなら来い!
でも3年生は、ちょっとドキドキ。


