カテゴリー: 01 発想力
2008年11月22日
2008年11月20日
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2008年07月12日
カテゴリー: 01 発想力
2008年11月22日
第四戦:J-College
いやー、楽しかった
講演の後の、名刺交換でも参加者といろいろ話せたし、
別室でのスタッフの皆さんとの懇親会も盛り上がったし、
行き帰りは、S500の送迎付きだったし。
(これは参加したアイサンクス社のご厚意)
印象的だったこと。
・参加者に高崎市のPTA会長さん。「本を読んで感激しました」で、参加されたそう
・早稲田の学生が2名。手書きの名刺。彼女らは「講演お願いします!」と言っていたが実現するかな。あとは実行力
・アイサンクスのドライバーさんたちが3名も参加
・子どもの教育に関わっているヒトが、何名も!
ただ、毎回そうだが、
・個々人、もっともインパクトのあったことを聞くと、皆バラバラ
これだから講演は難しい。
でも、だから楽しいとも言える。
スタッフの方々には「講演またお願いします!」とも言って頂いた。
うれしいね。
JAL本社てっぺんからの夜景も、なかなか。
どこぞの花火が眼下で上がっていた・・・
ロスでは見えないかな~
松山真之介さん、ありがとう~~
2008年11月20日
第三戦:デンフタ
田園調布雙葉で「発見力」講義。2時間。
高3相手なので、あえて、大人向けのモノをやった。
導入はなんと、KIT虎ノ門大学院の入学希望者説明会に使っている資料。
「予測不能性」「Volatility」「世界の総GDP」がどんどん並ぶ。
そこから「決める力不足」に移って、いよいよ「発見力」に。
「なぜ白目は白いのか」などで頭の体操。
「なえ冬は寒いのか」でJAH展開の練習。
後半は、商品のアイデア構築を、JAH展開を用いてやってもらう。
・アイデアを出し
・選び
・JAH展開し
・組み合わせて新しいアイデアを出す
なかなか、新しい展開が難しかったよう。
まあ、そう簡単にはいかないね。
例えば
「うさぎ専門ペットショップ」
というアイデアから
「うさぎ専門ペットアイランド」
に飛んだくらい。
ショップを展開してアイランドにしたと。
本当は
「うさぎ」
から
「ふわふわ」
という軸を見つけて
「ふわふわ動物やふわふわグッズを全て集めたお店」
とかにいけたら良かったね。
感想も、「難しかった」が並ぶけれど、みな、本質は理解したよう。
今回はそれで十分。
そこから、日々の練習に繋がれば、いいのだけれど。
数名は「面白かった」と。
ガンバッテ!
今年は2回、選択授業(情報論)のなかでやったけれど、来年度からは、必修科目にシリーズものとして進出か!
2008年11月14日
11/20のデンフタ情報論授業 準備
11/20は田園調布雙葉で高3女子相手に情報論の授業。
今回は「情報と発想」がテーマだからちょうど良い。
とはいえ、90分の授業をどう使うかは思案どころ。
身近なテーマでの討議で盛り上げたいところだが・・・
高3女子に身近なテーマかあ。
人生とか将来とかじゃ、他の人と同じだし。
商品開発系かねえ。
とか、いろいろ考えているところ。
「今から目指そう、カッコイイお母さん!」
とか???
11/27は福井の河和田小学校で講演と授業。
本当は親向けの講演を頼まれたのだけれど「子ども向けも」ってお願いしたのだった。
で、3年生向けの授業もすることに。
45分、小学3年生。
これはチャレンジングだ。
おっと11/21にはJ-Collegeもあるぞ。
これは大人向けだし、ちょっとハイブローで行くかぁ。
ということで、準備は続く・・・・
2008年11月11日
福井市和田小の子どもたち
350名の4~6年生、30名の保護者、10数名の先生方を相手に、60分間お話。
講演の終わった後、残ったのは
・意外なほど出た質問
・380枚のフィードバックシート
両方とも、宝物だ。
いっぱいの驚きと笑いのうちに終わった講演。
でも、「質問をどうぞ」って言われてもねえ。
恥ずかしくてできないよね。
と思っていたら、4年生の男の子が手を挙げた!
そうしたら4年生が次々と。
女の子まで。
やっぱりちっちゃい方が物怖じしないかあ。
そこで6年生が奮起。
続いて5年生も。
6~7名が「どこの国が一番不思議でしたか」とかの質問を私に投げかけた。
座っているだけだとダメだと思って、途中で2分ずつ取って
「イロのフシギを見つけよう」
「円柱のものを見つけよう」
と、書いてもらった。
そして、同じ紙に「1~4」の4段階評価も。
教室に戻ってから回収してもらったのだけれど、いくつかのクラスでは
「感想」
を表や裏に、書き込ませてくれていた。
曰く
「役に立つと思うのでおとなになるまでずっと覚えていようと思います」
「僕も1時間はなぜ60分なのだろうって4年生の時に思いました」
「知らないことがいっぱいあるのでびっくりしました」
「なぜプロパンガスボンベが円柱なのか考えます」
これもとても楽しく読ませてもらった。
スキャナーで読んで、原本はお返ししなきゃね。
子どもたちがφ(`д´)メモメモ…代わりに、いろいろ書き込んでいるのだもの。
ちょっと間違ったりしているけど。
「グーグルマース」
とかね。
最後に、お花をもらった。
福井においてきたけれど、凄い花束!!!
11/27には鯖江市の河和田小学校で、保護者向け講演と、子どもたちへの授業。
午後にはその打ち合わせもしてきた。
こんどは3年生だ!
強敵だ・・・
福井の気温は低く、体育館での体育座りは後半、つらかった様子
2008年11月02日
2008年10月24日
サンケイ・ビジネスアイ 公開講座
10日間連続の講座で、毎日別のヒトが講師となる。
24日は私。1930~2100の90分間、「発見力」をテーマに。
ここ一年くらいで生み出した、最新コンテンツだ。
なぜかFax申し込みのレトロな運営だったが、幸いなことに70名の定員はすみやかに埋まったよう。
参加メンバー中最速だったとか。(^^)V
70名の登録、65名の出席。
それに本当の関係者10名と、そうでない似非関係者(笑)4名余り
会場は割と狭く、満タン状態。
マイク無しで十分な広さでもある。
90分、3分くらい余して終了。
こういう見知らぬ人が集まる講演の割には盛り上がった。
笑いを10回はとった。よしよし。
85点!
特徴
・年配の参加者が結構居た(10回全部出る強者も数名とか)。ノリは良かった
・アンケートで、面白かった、は殆ど5だが、流石に、役に立つか、は4か3
・最後にちょっと言った「子ども向け教育に注力してる」が意外に受けた
アンケートを書いてくれた人に、都立高校の先生まで居て、今後に繋がるかも、の期待。
それにしても勉強熱心なことだ。どこの学校だろう。
サンケイの方と、直前直後にお話
・70名定員にあっという間に100人fax応募。30人分、電話で断るのに大変だった
・サンケイとしても教育系でいろいろやりたい
ひょんなことで決まったイベントだったが、存外の成果。
2008年09月06日
2008年09月05日
2008年08月11日
東洋経済:思考力
いつの間にか、出てた。
8/11発売の2008年8月16・23合併特大号
http://
「超」速戦脳力を鍛える!
─夏期集中3日間─ 使える情報力、対人力、思考力
という題名で、その3日目、が私。
1日目 情報力
早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授 野口悠紀雄
小説家 真山 仁
2日目 対人力
ジャーナリスト 池上 彰
3日目 思考力
(1)本質を見抜くと発想がジャンプする
KIT虎ノ門大学院教授 三谷宏治
まだ私読んでないのだ・・・今回は原稿の校正も全くなかったし、ちと不安。
でも、最近私が「思考力」で何を考えたりやったりしているか、が分かるハズ。
2008年07月12日
色鉛筆:完結編~色鉛筆はなぜ丸いのか
最後に残ったナゾ。
丸と六角では、ぶつかったときの衝撃に差があるのか?
鉛筆の端を持って、机に軽く打ち付けてみよう。
コンコン
その時手に感じる振動が鉛筆内を伝わる「衝撃」だ。
この衝撃がどれくらいの大きさなのか。
丸と六角で差があるのか。
六角と言っても角は丸く削られている。その丸さは大体鉛筆の芯くらい。
つまり直径2mmの棒を打ち付けているのと同じということだ。
鉛筆がコンコン机に打ち付けられるときに、鉛筆(=芯)にかかる加速度はどれくらいだろうか。
人間が耐えられる最大加速度は9G。スペースシャトルで4G。
誰もちゃんと計測したヒトはいないと思うが、おそらく数十Gに達する。
加速度の簡単な計算だが
加速度=速度変化÷接触時間
1G=9.8m/s2
なので、鉛筆の速度が秒速1m、机との接触時間が0.01秒とするとなんと20G!である
で、問題はこの「衝撃」である。
丸(直径7mm)と六角(=直径2mmの丸から全体へ)で衝撃の伝わり方はどう違うのか?
すぐ分かるのは机との接触面積が何倍か違うだろう、ということ。
これが3倍違えば、机にぶつかったときに掛かる面積当たりの力(つまり圧力)は3倍違うことになる。
六角では、この3倍の力(=3倍の変形や歪み)が、秒速1km以上の速度で伝わっていく・・・
イメージできるだろうか?
机に軽く叩き付けた鉛筆。
その角は机とぶつかり変形し、局所的に大きな力を発生する。
鉛筆全体を20Gで加速するような力が、木軸全体に瞬時に伝わっていく。
時速数千キロの衝撃波となって・・・
芯を破壊するのはこういった衝撃波なのだろう。
その衝撃波の力が、角と丸では数倍違う。
だから、色鉛筆は、丸。
おしまい。


