2010年03月22日
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2010年03月08日
2010年03月22日
ソーシャルゲーム『みんなの動物広場』考察
mixiアプリである『みんなの動物広場』をやっている。
マイミクさんちにいったら、牛がお腹を空かせていた。
そして、あの眼が赤いうさぎたちが10数匹、楽しそうに跳ね回っていた。
水をくんで、牧草の種をまいて、うさぎを全部捕獲した。
すっきり。
それにしても、この動物広場におけるうさぎの存在は謎である。
これほどウザッタイものは無い。
一匹や二匹なら許せる。
しかしちょっと放っておくとあっというまに増殖する。
かつ私としては白うさぎがキライである。
黒うさぎは「捕まえにくい」からまだチャレンジ精神も刺激されるが、白うさぎはただ面倒なだけである。
まあ、おそらくだが、運営者としては「ライトユーザーの排除」ということなのだろう。
こういうゲームは、紹介によって急速に広まるが、運営者の収入は「アイテム課金」によって成り立っている。
アイテムを買ってくれないライトユーザーは、ある意味邪魔なのである。
ただ、それにしても、もうちょっと楽しい解決策がなかったのかね、とは思う。
しかもそういう「悪役」にうさぎを使うなんて・・・
うさぎが嫌いになりそうな、今日この頃である。
もちろん、動物広場的なヤツは実にうまいところを突いているとも思う。
三国志のような「チームを組んで」みたいなゲームは面倒くさい、でも「お世話をする」ことでマイミクとの繋がりが感じられる。そんなゲームだ。
ソーシャルゲームにおける、新たなコミュニティレベルの創造、とすらいえるかもしれない。
だからこそ、それをもっと丁寧に維持してもらいたかった。
マイミクさんたちの多くがそのゲームから離れて行くことは必然である。
なのに、それにつれて、残った者達は孤独を感じる。
マイミクの広場を訪れても、空白かうさぎだけが飛び跳ねる。まことに寂寥感の漂う風景ばかりが拡がる。
2010年03月20日
学びの源泉11~20号 掲載!
2010年03月19日
44日で完成する寄せ書き
小6最後の3学期も終りに近づき、三女はいろいろなものを学校から持って帰ってくる。
赤黒のヤジロベエ、もその1つ。
なかなかシュールでカッコいい。良いセンスしてるね。
次女は高1のクラス委員として最後のお仕事をいくつか。
一つ目は、クラス全員寄せ書き集。
全員が全員に対してコメントを書き、それをパッチワークして作るもの。
彼女は全員に対してぎっしり書き込んだらしい。
もう一つは、担任のT先生への寄せ書き。
こちらは時間が間に合わず、全員に書いてもらうことが危なそうだったので、全員に官製葉書を渡して書いてもらうことにした。
それを集めてこれから44日間、次女が1通ずつ投函する
T先生は毎日、1枚ずつ寄せ書きのカケラを、受け取っていく。
2010年03月18日
県立横須賀高校「生涯構想」発表会
2年生のあるクラス、37名全員の発表を、2時間強掛けて聞いた。
もともとは「全員分を聞いてから講評と講話」ということであったが、私らしい価値提供、ということで「プレゼンテーション」へのひと言、を各人にその場でfeedbackすることにした。
みんな急に緊張感が上がる(笑)
面白かったのは
・運動部の人たちは声が良いし物怖じしない
・原稿に頼らずスピーチできる人も数名いた
こと。
同時に何名かは、全く一年間のキャリア学習・調査をやらなかったのね、という人も居た。
その中でも、話や作文は出来て場をもたせることが出来る人も。
その人たちには
「う~~ん、しゃべりは良いけど内容は、無いよね」
と指摘。
本人たちも分かっていることだから、苦笑しながらうなずいていた(笑)
もうひとつ目立ったのは、時系列的記述。
要は日記風のヤツだ。
まずこれをして、つぎにこれをしました。そして最後にはこう思いました。おしまい。
これは、再構成力と努力の問題かな。
ただ、大部分の人は、この一年の活動によって、多くのことを得たようだ。
・自分の好き嫌いややりたいことの理解
・好き嫌いを超えたシゴトの意味
・生涯構想を考えるためのアプローチ作り
自由度の高いテーマからは、皆は勝手に学んでくれる。いいことだ。
最後に「講話」としてkeynoteで30分ほどお話。
・目的意識をもつことの大切さ。ただ座っていることの無意味さ
・シゴトとは「業種x職能」てで区切られたツブツブである。ゆえに専門的能力が必要で、これは早めに将来を見定めたヤツが強い
・同時にシゴトには普遍的能力が必要とされる。コミュニケーション緑野発想力や決める力など。ビジョンが決まらないならこれだけで勝負するしかない
・しかしその力はいつどこでも磨ける。まずは「問題が分からなくてもすぐ答の頁を見ない」から出来る
などなど。
その他
行き帰り、第三京浜、横浜新道、横浜横須賀道路経由で、50分弱。
衣笠ICから学校までがちょっと迷ったが、余裕で到着。
横須賀高校が提携する、文教大学、横浜国立大学からの方々が半分。一般社会人が半分、の布陣であった。
全発表者に対して、全員がいくつかの評価やコメントを書く、という方式も面白かった。
文教大学の指導によるものだろうか。今度、担当の中條さんとお話しするつもり。
で家に帰ってからは、Jの原稿修正中・・・
2010年03月16日
ディスカヴァー 怒濤の一日
手帳の上では真っ白の日。
でもそれは意図的なもの。ディスカヴァーの校了予定日が今日3/16だったからだ。
3/15の深夜にバイク便で自宅に届いた再校ゲラ。
校正のチェックが赤色で一杯入っているモノ。ここに緑で修正点を書き足していく。
集中力が続かないので途中休み休みしながら、11時頃には半分終わらせる。
ここで一旦そこまでの分を次女に渡して
「細かいところは良いから、読みやすさと分かりやすさだけチェックして」
と頼む。
残りもじわじわ進めて、1700頃に図表の変更分だけディスカヴァーに送る。
スキャンして、PDFにして、メールでほい、と。
便利なもんだ。
ディスカヴァー側では結局、一旦あの状態で校了して、印刷所に送って製版に入るとのこと。
だから、私の修正は、製版が出来てからの色校というところで反映されることになる。
なので、一分一秒は争わない。
夜、残りを次女に渡して、私はもう一つのJの原稿に向かう。久しぶりだ。
明日は編集者と打ち合わせ。
3章をもっとわかりやすくせよとの指令を受けて、章の構成を考え直す。
とはいえ、大幅な直しではなく、2頁書き足して、順番を多少入れ替え、見出しを変える程度のもの。
これでどうかな~
そのうち次女がチェック終了。通算4~5時間くらいかかったかな。
「途中寝ながらやった」とも言っていたが「一番かどうかは分からないけど、これまでの中でも結構分かりやすかった」と。
はい、ごくろうさん。
ディスカヴァーの修正ゲラは、明日朝、バイク便が取りに来る予定。
2010年03月15日
執筆D&J その12 DはディスカヴァーのD
今日、twitterでDの原稿のことを呟いていたら、
hoshibayこと、干場弓子さんがそれに対してコメント。
>@mitani3 まだ、確定ではないですものね(直前でがらっと変わること多し)。でも、確定したら、本出る前に、公開なさってくださいませ!
と。
ということで、Dはディスカヴァー・トゥエンティーワン、と発覚(笑)
干場さんはディスカヴァーの社長さん(爆)
今日は、図版の修正をお昼頃にやった。
それを明日中に戻して・・・
今日上がってきたのは、カバーデザイン。
凄く、かっこいい。
寄藤文平さんが担当されている。
JTの大人のたばこ講座とか、地下鉄の「家でやろう」シリーズを手がけてもおられる。
でも今度のカバーデザインは、全く雰囲気の違うもの。
最終的にどうなるかは分からないが、今のところとっても良い感じ。
2010年03月14日
上越国際スキー場で春スキー
家族で上越国際スキー場に行ってきた。
金曜夕方からのの2泊。泊まりはゲレンデ内にある巨大ホテル。
7~8階を使ってのメゾネット。
でも感じで言うと、大きな和室のロフト付き、かな。上の和室にこたつとテレビがあれば遊部屋になるのだが、なんにもないので、ただの荷物部屋。
でも、立地は良いし、バイキングもオイシいし、お土産物屋やゲームセンターも充実。
まあ文句はない。
私は朝2時間だけ滑って、一人で帰ったが、楽しめた。
因みにウエアはバイクのモノを流用(笑)
コース自体は初級~中級者向け。
雪が溶けかけでもあり、そんなにチャレンジングでもないが、最後の一本だけ気合い入れてノンストップで斜面を滑り降りた。
気持ちよかった。
でもちょっと腰が痛い・・・
2010年03月12日
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2010年03月08日


