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2014年04月30日

韓国のテレビ Money Todayに出演…

先日Seoulで収録されたTV番組ですが、無事放映されたらしく、その内容がそのままYouTubeにアップされました。私の英語レベルがわかります orz

ただ、26分頃からが一番良いコト言っている、と思います(笑)


YouTube ↓
https://www.youtube.com/watch?v=KLjoBO0_dr8&feature=youtu.be

途中から、どんどん手持ちの台本とアンカーマンの質問がズレてきて、発言者3人は冷や汗をかきながらやっていました。
収録が1時間弱で、番組が40分ですからほとんどそのままですねえ~。

ちなみにTV局のサイトにはインタビューの全文があり、それを翻訳すると各人が何を言っているかすぐわかります。
これ↓
http://news.mtn.co.kr/v/2014043016470656745

2014年01月19日

1/20 NHKあさイチで「脱ワンワード週間」が紹介されます

いよいよ明日!NHKあさイチ「脱ワンワード週間」が紹介されます。

番組内では、あるご家庭にお邪魔して…。
NHKホームページをみたらその様子がちらりと。

楽しみです。

あさイチ脱ワンワード週間.jpg

放送は9時前後になるでしょう(多分)。
そして、「脱ワンワード週間」の詳細は、『親と子の「伝える技術」』で!


放送終了後、まとめがこちらにアップされるのではないかな~。

2013年12月27日

TV視聴時間と成績との相関関係について:その本当の答え

昨日、12/26の日経朝刊記事です。

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平日のTV・ビデオ・DVD視聴時間と全国学力テスト成績に、面白い傾向が出ました。

1. 成績が最も良いのはTVは見るけど1時間未満の子
2. TV視聴時間が延びる程、成績は下がる
3. TVをまったく見ない子の成績は振るわず、TV3~4時間視聴の子、程度

さて、ここから何が読み取れるのでしょうか?

2.はまあ、当たり前の気がします。
でも、1.3.はちょっと意外な気もします。

文科省担当者は「TVも節度を守ってみれば知識の習得に役立つ」との見立てです。
ネット依存専門家は「子どもたちが無目的にだらだらとネットを続けることのないよう、家庭や学校で時間を制限する指導が必要だ」と話されたとか。
ネット利用時間と成績との相関に関する 東京新聞記事

あなたは、どう思いますか?
ネット依存専門家の答えでは、視聴ゼロの子の成績が低い理由になりません。
文科省担当者の答えでは、1時間未満が最も成績が高い理由がわかりません。

新聞を読んで「フシギだねえ」とつぶやいた私に、高1三女があっさり言い放ちました。

「意志が強いからだよ」

う~っむ。確かに。
TVを見るけれど、1日平均で1時間未満に抑えられるということは、本人の意志力の賜です。
意志の強い子どもは勉強にも打ち込める。
しかし、視聴ゼロの子は?
憶測ですが、視聴ゼロはきっと本人の意志ではないのでしょう。親の強制です。それに素直に従う子どもの学力は…。もちろん逆かもしれません。成績が悪いのでTVを禁止している、のかも。

ともかく、私には文科省担当者やネット依存専門家のコメントより、100倍納得性の高い説明でした。さすが、当事者(笑)

注:全国学力テストの対象は小6と中3。科目は国語と算数・数学。

2013年01月10日

BOOKSCANにインタビューが載りました

自分で本をスキャンして電子書籍化することを「自炊」っていいますよね。
書籍のデータを「自分で吸い出す」から「じすい」で「自炊」だそうです。
ネット用語らしい当て字ですな。数年前からメジャーになりました。

そして、自炊(書籍裁断、スキャン、データ化)を代行することを自炊代行、もしくはスキャン代行と呼び、出版社や作家たちが「著作権(の中の複製権)侵害」として訴えを起こしたりしていきました。
結果、多くの「ただのスキャン会社」が廃業し、きちんとした対応を取る会社がいくつか残りました。

・裁断・スキャン後、オリジナルの本は確実に廃棄する
・「スキャン拒否」を表明する著者・出版社のものはスキャンしない

その最大手がBOOKSCANでしょう。
「世界中の本好きのために」「私たちは、”蔵書を電子書籍化+廃棄処分する” お手伝いをしています」と謳っているのもナイスです。

他にも
・全頁目視チェック
・各端末向けにデータチューニング(裏写りも除去!)
という付加価値まで付けてなんと1冊100円!
(ただしOCR埋め込みでプラス100円、書籍名をファイル名とすることでプラス50円)

資料的な本なら電子書籍化すれば内容が「検索」できるようになるので、ものすごく便利です。

知り合いの大学教授は「持っている本までKindleで買ってしまう・・・」と嘆いていたほど(笑)


私自身は今のところ自炊も自炊代行もしていませんが、本気で考えねばなりませんねぇ。
本の増加には、今のところ家中に本棚を増殖させることで対応していますがそろそろ限界なので(笑)
ただ、開架してあって、カバーが目に見えるのがうれしいのと、裁断するのが忍びないんですよねえ。


あ、そうそう、そのBOOKSCANのHPにインタビュー記事が載りました。

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結構なロングインタビューですので、お時間あるときに(笑)

2012年11月28日

「ウレぴあ」2012 winterとPresident 12/17号

ここ数日、密かにいろいろなメディアに出ています(笑)


ぴあが若者向けにつくったムック?の「ウレぴあ」
2012 Winter号の特集は「本番力」

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恋愛やらいろいろな状況での切り抜け方が紹介されていますが、私が登場するのは当然、仕事部分(笑)

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プレゼンテーションの事前準備をどうするかで、4頁にわたって解説しています。
ご興味ある方は書店で手に取ってみてください。

11/24発売でした。

他に、プレジデントの最新号(12.17号)にも出ています。

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2012年10月11日

EDGE TOKYO MTG 2012.09.07@二子玉川カタリストBA

2012.09.07のEDGE TOKYO MTGでの1人10分プレゼンテーション。
当日Ustreamで中継されたものが、1人ずつ切り出されました。

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(YouTube動画はこちら

13分間、超早口で話してますが、許してください(_ _)
TEDになんか負けないゾ!(笑) 

ご感想、お寄せください。

2012年01月14日

私立中高進学通信「子どもを伸ばすチカラ」2012年2月号

栄光ゼミナールの出す、私立中高進学通信という雑誌に取材いただいた。

私はまったくもってお受験派ではないのだが、それでも良い、と言っていただいたので(笑)

利き手は教育系のジャーナリスト、作家として有名な中曽根陽子さん。
取材は二子玉川のカタリストBAで楽しく。

掲載は、なんと5頁にわたる大きな記事で驚いた。

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テーマはもちろん、ヒマと貧乏とお手伝い!

2012年01月02日

2010年末から2011年末のメディア掲載(一部)

これまでブログに書いていなかったらしいものも含めて再掲を。


雑誌



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『お手伝い至上主義でいこう!』のお陰か、子育て系での取材が多かったのが、やっぱり特徴でしょう。



2011年12月20日

日経夕刊と、さとまいも

今日の食卓での最初の話題はこれ。
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先日の日経新聞 丸の内キャリア塾のレポート記事。なんと3面に渡って掲載されている。
2面目には『ルークの冒険』と『一瞬で大切なことを伝える技術』の広告も!
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これのお陰か、またAmazonランキングで上昇している。

さて、その後、三女が食卓で、ホワイトクリームのかかった芋のことを、みんなに説明しようとして

「このさとまいもが、もごもご・・・」

隣にいた長女がすかさず突っ込む。

「なにっ!今なんて言った?」

三女は流そうとするが、次女が許さない。

「今、間違えて、さとまいもって言ったでしょ」

開き直った三女

「だって昨日は里芋だったのに今日はサツマイモだったから間違えたのっ(`へ´)」

そして私。

「残念。それジャガイモだよ」

ホワイトソースがかかっていてわからなかったのだろうけれど、そう、それは立派なジャガイモくん。

「なんだ。イモしか合ってなかったのかぁ(T-T)」

今日は長女が予定外の帰宅。
2時間滞在して、埼玉に帰っていった。
その間、えらく騒がしかった(かしましい)わが家であった。

みんなが「面白かった話」を互いに披露合戦。
バイト先のマックでこんなコトがあった。
学校で○○先生がこんなことした。
コリオリの力は地球の真ん中で・・・。

はいはい。ちゃんと聞いてますよ。姉妹って楽しいねえ。

長女の求めで『一瞬で大切なことを伝える技術』のサイン本をあげた。

ダイジな卓球仲間のクラスメイトに贈りたいらしい。
「はっとまへ、って書いて」といわれて書いた。「はっとま、はひらがなだよ」
はいはい、仰せの通りに。

最近の次女の勉強場所はダイニングテーブルの下である。
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床暖がいいらしい。そしてそのままお昼寝したりしている。

三女はもうすぐ冬休みというだけでハイテンションである。
でも、宿題と、先日の期末試験の反省勉強がどーーんと待っているのであった。

3姉妹それぞれの冬。

2011年10月19日

Steve Jobsに捧ぐ ~学びの源泉とダイヤモンド・オンライン

2011.10.14に「学びの源泉」で『プレゼンテーション・クロージング(Jobsに捧ぐ)』をリリースしました。


テーマはプレゼンテーションでのクロージング(締め)です。
もともとこの原稿はマイクロソフトのWebマガジンでの『伝説のプレゼンターを目指せ!2』の最終回用に書かれたものでした。でも、「マイクロソフトのメディアでJobsを誉めるのもねえ」との声が出て(笑)、Jobsパートはお蔵入りしていたのでした。

もちろん彼のスタンフォード大学でのスピーチを取り上げたのですが、こまかいテクニックでなく特に最後の言葉(クロージング)に注目したものです。

Stay hungry. Stay foolish.

これは彼自身の言葉ではありません。
「Whole Earth Catalog」最終号の裏表紙に掲げられた、編集者から読者への、最後のメッセージでした。

そして彼はそれを3度、唱えます。
彼がそのクロージングで、本当に伝えたかったことは、なんなのでしょうか。


2011.10.18にダイヤモンド・オンラインの「構造的やわらか発想法」で『特別講 スティーブ・ジョブズは、本当は何に優れていたのか』を公開しました。
ダイヤモンド・オンライン側がプッシュしてくれたこともあり(巻頭での7つに選ばれた)、アクセス数は大いに伸び、なんと昨日のトップ3となりました。
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ここでは、彼のビジネス上の業績をすこし冷静に論考してみました。
きっかけはその数日前、NHKがJobsを特集して「まったく新しい製品をつくった」と連発していたからです。
そんなバカな。
私はiPodが最初に出たときの自分の感覚や世間の反応を良く覚えています。

それは「今更なんでこんな儲からない成熟市場に」でした。
デジタルオーディオプレイヤーでは日中韓のメーカーが死闘を繰り広げ、すでに儲からない商材へとなっていたのです。
そこに最後発として参入したのがApple社でした。iTunesも類似品がすでにありましたし、かつMacでしか使えない面倒なものだったのです。

しかしその醜いアヒルの子は、2年後大きく羽ばたきます。

この記事でも、最後はJobsのあの言葉です。
Stay hungry. Stay foolish。

スティーブ・ジョブズという稀代の英雄は、いったい何をどう成し遂げたのでしょう。
そして、彼のなした最大の成功とは一体なんでしょうか。

是非、お読みください。