カテゴリー: 12 その他

2023年09月10日

アーティフルのカラフルトマト

2022年07月29日

Blinks of Nozomi

2022年01月06日

2022年初の所感

2020年01月18日

2020年のご挨拶

2018年04月08日

お花見パーティ2018

2017年04月27日

ヒトよ、どうか正解されたい

2016年07月29日

NTT西日本の116に東日本のau回線からかけるには!

2013年07月08日

「人を許す権限」の巻

2013年05月09日

福山探訪2013

2010年05月25日

本とバイクと男の子

カテゴリー: 12 その他

2023年09月10日

アーティフルのカラフルトマト

たまたま見たNHK「あさイチ」で紹介されていたartiful(アーティフル)に感動して、その場で「カラフルミニトマト」を発注。



いろいろ種類はあるが、20種類入ったものの2パックで4280円+送料1188円を選んだ。1個あたり140円弱だが、一つひとつ、イロにもカタチにも、そして味にも個性があり、その価値はある、と感じた。


あさイチでは「女性が働きやすい農業」としても紹介されていた。
https://artiful.co.jp/blog/newsblog/939/
https://artiful.co.jp/blog/newsblog/771/
素晴らしい試みだ。応援も兼ねて、ときどき買おうっと。

2022年07月29日

Blinks of Nozomi

東京から西に行くとき、使うのは東海道新幹線。名古屋や大阪なら「のぞみ」、静岡や米原なら「ひかり」、小田原や三島なら「こだま」となる。
席は当日買うことがほとんどだが、空いているなら北側を取る。富士山見たいからね。帰りが夕方だと夕陽があちこちのビルの窓に反射する瞬間も見れる。

7/25は津市での親子講座。会場には十数名の親子、オンライン参加の親子や子どもたちが十数名、そして数カ所の学童施設もオンラインで結ばれ、計百数十名が参加するイベントになった。なんとかかんとか双方向的にやれたかな。

写真はその日の朝と夕方。富士山を架線も電線も無しで見れる場所は場所はそれほどないが、ここはそのひとつ。静岡に入ってすぐの場所。富士市の江尾というところらしい。左下の赤紫はMaxValuの看板だね。まるで噴煙のような雲が山頂から風下に流れていた。高い山、特に孤立峰に特徴的なやつだがこれは「吹出し傘」かなあ。
右は帰りの小田原市。線路がほぼ北に上がるところなので左手に夕焼けが見える。そして高速道路がバッチリ真っ直ぐ撮れた。撮る場所が1mでもずれたらこうはならない。時速270kmののぞみは秒速75mで移動するので、100分の1の奇跡かな。blinks of Nozomi

2022年01月06日

2022年初の所感

謹賀新年。昨年に引き続き、雪の中の年末年始でした。雪かきしました。雀がいっぱいです。

久しぶりに3人娘とその連れ合いたちも集まり、9人のお正月。家族が集まるときの交通費は私持ち、というルールがあります(笑)

永平寺町のわが家は東側に山があり、朝焼けは見えないけれど、西の空に朝焼けの色が映ることがある。綺麗だね。

闇の中で自ら光る恒星(太陽)でありたいと思うけれど、ヒトの美しさを映し伝える者でもありたい。
今年もみなさんにとって、良い年でありますように。

東京に帰ってきたら、なぜがやっぱり雪でした。

しんしんと降る雪は、やっぱり好きだな。
福井では、除雪車がそれを固めて塊にして壁をつくっていくのが困りものだったけれど(笑)

2020年01月18日

2020年のご挨拶

大変遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

1月ももう中盤ですが、来年度への動きを着々と続けています。
私の日頃の活動は、4種に大別できます。

大学/大学院での講義
・KIT虎ノ門大学院での教授業(土曜日が中心)、がメインですが
・早稲田大学ビジネススクールでの講義「顧客関係マネジメント」か「ビジネス思考法」(4~7月の平日夜)
・女子栄養大学 食文化栄養学科での講義「基礎経営学入門」(4~4月の木曜午前)
これらは来年度も続くでしょう。大きな変化はありませんが、年々改善を続けている分野でもあります。

ビジネス系の研修や講演
・AMG(上尾中央医科グループ)での主任初任者研修(年3回)と認定看護管理者研修(FL・SL・TL)「重要思考」など
・パーソルGCDF研修「重要思考」
・京都市役所リーダーシップ開発研修「重要思考」
・海上自衛隊 幹部高級課程 「管理」 演習
単発では他に年間数十回行っていますが、2月以降来年度は三島の加和太建設での「加和太アカデミー」のお手伝いをすることになりました。重要思考からビジネスモデル論まで!

子どもや親・教員向けの授業や講演
・豊田市役所「生き抜く力を育む事業」(年間7日、小中学校14校)
・ルネサンス「科学教室ルークの冒険」(年間8施設程度)
・世田谷区立芦花小サマーワークショップ、6年向け授業など
・長岡市立上通小4.5.6年授業
・愛知教育大学1年全員「決める力」
・半田市役所 保育士・幼稚園教諭研修「決める力と発想力の共育法」
その他、単発のPTA向け講演や子ども向け授業、教員研修が多数。1月末の板橋アカデミーから何か拡がっていくかなあ。

出版やメディア対応など
今は定期的なものはないけれど、毎年本を1~2冊上梓して、もう30冊くらいになりました。びっくり(゚◇゚)。来年度も既刊の文庫化が決まりました。6月出版予定です。もちろん原本そのままではなく、増補改訂版となります。
完全な新刊を出すかどうかはまだ決まっていませんが、じわじわ頑張りマス。

意外と手間がかかるのがメディア対応で、取材を受けること自体はいいのですが、その後の記事の校正にいつも苦労します。自分で書いた方が速かったなあと。でもたまに良い聴き手、良い書き手に出会うことも。

さあ、2020年はどんな年になるでしょうか。気負わず匍匐前進を続けたいと思います。

2018年04月08日

お花見パーティ2018

わが家では1992年末に仏INSEAD留学から帰国して以来、続けている風習があります。それがお花見パーティです。

今年で26回目。連続開催しています。


当時住んでいたマンションは、居間の東側全体がソメイヨシノ並木に面し、春には一面の桜が楽しめたのでした。居ながらにして蕾から咲き始め、二分咲き、三分咲き、満開、夜桜、桜吹雪が楽しめる素晴らしい場所でした。

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なので、お花見パーティ。1200~2400、いつ来ていつ帰っても良い、ただしBYOB。自分の飲み物(と食べ物)持参でというホームパーティが始まりました。(今は1300~2300

最初の頃は来場者20名くらい。それでも12畳ほどの居間は満杯です。

ただ13年前に近くの一軒家に引っ越してからはそれが週末2日制になり(土曜はムリ、いや日曜はムリ、の声があったため)、最盛期には延べ200人の来場者に!! 3階建てプラス屋上をフルに使えば60~70人は入れるので、なんとかなりました。

最近は、宣伝をちょっと控えるようになったので、来場者は延べ100人強ですが、そのうち2~3割は私も初めて会う方々。友だちの友だちOKなオープンな場なのです。

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今日は、少年のジャグリング披露あり、タカタ先生による爆笑授業ありの10時間でした。

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今回は2階和室の宴会部隊も撤収が完璧で、楽チンでした(笑)

さてまた来年~



2017年04月27日

ヒトよ、どうか正解されたい

ヒトよ、どうか正解されたい

これは『正解するカド』で、外宇宙からの使者 ヤハクィ・ザシュニナ が人類に投げかける言葉です。
彼は人類に、情報を与え、コミュニケーションを行い、無限の能力を与えます。
そして問うのです。
ヒトよ、どうか正解されたい と。

そこにあるのは憐憫でしょうか。それとも挑戦?
私には十分な尊重と、少しの期待が見えます。

今期の深夜アニメでダントツ1位はこの『正解するカド』でしょう。
予告編はここで。そしてその超格好いいOP音楽はこちら

主題歌「旅詩」
作曲 岩代太郎

地上波でもやっていますが、AmazonPrimeビデオでは前日譚である「第ゼロ話」から楽しめます~

2016年07月29日

NTT西日本の116に東日本のau回線からかけるには!

もし自宅がNTT東日本の固定電話なら、素直に116にかければオペレーターが西日本116に転送してくれます。


でも、もし自宅がau光電話とかだったら?
NTT西日本のHPを見ても、西日本地域からの電話番号しか書いてありません。

携帯電話・PHSからは0800-2000116とか

仕方がないので、その頁の一番下にある
・NTT西日本に関するご意見・ご要望・お問い合わせ:お客さま相談センター
0120-019000
に電話。そうしたら、これも「9」を押して西日本につながって、そこから「地域局に直接つながる116番号」を教えてもらって、ようやく目的地に辿りついたという次第。

つまり、
・0120-019000に電話
・「9」で西日本に転送
・オペレーターに県名とかを伝えて別番号をゲット
・その地域116番号にかける
が正解でした。

勘弁してよ……。
2016年7月29日時点での情報でした。

ちなみに、「わかりにくいからHPを改善して」、とオペレーターに伝えましたが「貴重なご意見」とのお返事でした(笑)

2013年07月08日

「人を許す権限」の巻

昨日の三谷家「おやこ」LINEでの会話です。

先日の「Farther’s Day 2013」の続編でもあります。


登場人物:長女三女(名前は2文字で○△とします)、(私)

父:(写真を投稿)
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父:まだまだ○△は、元気だぜ。

(これらは父の日のプレゼント風船。真ん中が長女のメッセージ付きで、右が三女のメッセージ付き)

長女:○□すごすぎ

(音が同じ違う漢字を打ってしまった長女。すぐ間違いに気づいて正しい漢字を投稿)

長女:△

(でも三女は目敏く見つけて、つつく)

三女:うわ・・・

(長女、誤魔化そうとする)

長女:うわ
長女:やっちまった

(別のネタを投げたかった私、これらを流そうとする)

父:ま、許す(笑)

父:Paprikaのサウンドトラック、手に入れたぜ。
父:やっぱり、音がいい。YouTubeより10倍。

(流れに乗る長女)

長女:悪夢見るよ(笑)

(それはないだろうと三女が父に)

三女:え、なんで許した?笑

(苦し紛れに、その場で言い訳をつくる)

父:1日1回、人を許せる権限。

(長女、すかさず食い付く)

長女:(笑)
長女:つかえるそれ!

三女:うそ!じゃあ私も使うわ。

(へんな言い訳に使われたらたまらんなと父思い)

父:1日1回。自分の事じゃなくて、だからね。

三女:心得ております

長女:(ボールをスライディングキャッチする少年のスタンプ)


さあ、これからこの「人を勝手に許せる権利」はどのように使われていくのでしょうか。
まるで神がごときこのパワー・・・・・・。

2013年05月09日

福山探訪2013

今回、福岡から岡山に移動したので、途中、福山で1泊することにしました。

これまで一度も降りたことのない駅です。

駅の真ん前には福山城。
着いたのは夜でしたが、煌煌とライトアップされていました。

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朝日を浴びた翌朝の福山城。

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JRの駅は、お城の石垣に沿ってつくられている状態です。

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7時前にお城に行ってみると、広場ではシニアのみなさんがペタンクを!
けっこう、根付いているんですねえ。

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お城を降りると美術館や歴史博物館。美術館は、屋外展示が素敵でした。

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こんな感じで。

でも今回一番の収穫は、福山八幡宮

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参道の階段を上がって右を見ると、とても立派な拝殿があります。
銅葺きの屋根の美しい建物です。

でも、その背後に本殿はありません。
実はこの神社、左右に拝殿と本殿が2セットあるのです。

こっちが右の本殿。

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左の本殿。

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いずれも檜皮葺の素晴らしい建物です。
様式も古い神社様式を踏襲しながら、鮮やかな組み物がいっぱい。

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ウィキペディアによれば、昔、2つの神社が統合されたとき、1つに合祀することなく2つの本殿を遺すことにしたのだとか。
なので正面に参道はなく、左右両方に参道があります。

小山の上にあった、不思議な福山八幡宮でした。

朝の散歩は1時間半ほどで終了し、岡山・金光学園へ向かいました。
そのお話しは、また後ほど。

2010年05月25日

本とバイクと男の子

今日は次女の運動会で、東京体育館@千駄ヶ谷へ。

ここは、バイクで行くのにとてもよい。
自転車とともに駐車場があり、しかも安くて便利。
最初の2時間無料で、その後も1時間100円だったかな。

次女の「筏流し」等を見学し、お昼を食べて帰り際、その「事件」は起こった。


駐車場から出て、ちょうど歩道上で車道に出る機会をうかがっているときのこと。

「バサッ」
と、何かが落ちた音。

振り向くと、地面に紙の塊。よく見ると、書店のカバーが掛かった厚めの文庫本だ。
その先には20~30代の男性がスタスタ。彼が落としたに違いないが、気がついた様子はない。

こちらはバイクにまたがり、歩道上。
すぐに拾うわけにもいかず、車道に出てバイクを一旦止める。

その上で、ヘルメットを脱いで…と、いろいろやらなきゃいけない、ちょっと面倒だなと思った瞬間、そこに母子が通りかかった。

お母さんは、気がつかない。ゴミと思ったかな。
でも、男の子が、気がついた。

「お母さん、本が落ちてるよっ」

男の子は小学2年生くらい。本を手にとって、お母さんを見上げる。
お母さんは、あらどうしましょう、という感じ。

そこですかさず腕を上げ、男性を指さしながら、声を掛ける。「その本、あの男性が落としたんです!」

お母さんは「あの青い服のヒトですか?」と確認。そうですと私。

もうこれで大丈夫。

ただ、その後も、ちょっと面白いやりとりがあった。

お母さんは男の子に「持って行ってあげなさい」と促す。でも男の子は「え~、お母さんも一緒に行って~」と恥ずかしそう。
その間にも、男性は数十メートル先をスタスタ。こりゃマズいかな。

私はバイクを発進させて、彼に追いつき声を掛ける。
「すみません、本を落とされてないですか?」

いきなり声を掛けられて驚いた様子だったが、腰のバッグを確かめ「あっ」という表情。

私は後方を指さす。

そこには男の子が元気に走る姿が。
それを見て、男性もすぐに走り出す。


それだけを確かめて、私はまたバイクを走らせた。