月: 2011年8月

2011年08月02日

8/2 Facebookページ「三谷3研究所」オープン!

2011年08月02日

BauXar Marty 101

2011年08月01日

「節電さまさま」8/1の朝日新聞朝刊

月: 2011年8月

2011年08月02日

8/2 Facebookページ「三谷3研究所」オープン!

予告より1日半遅れての公開となった。 

みなさん是非、Facebookページ「三谷3研究所」 
http://www.facebook.com/mitani3lab?sk=app_148676288544762 

を訪れていただきたい。 
いや、訪れるだけでなく、「いいね!」を押していただきたい(笑) 

そうすると、カフェ物語のプロローグと第1話が読めたりも、する。 


ここだけの話だが目指せ、「いいね!」人数、3000人! 
夢はでっかくである。 

今のところちょうど100名。まだまだ通過点だ~ 


今回、元同僚のお二人が、構築を担ってくれた。 
なんと手弁当で。 
デザインやプログラムは別途費用も発生しているが、今のところお二人は無報酬。 

いえいえ、もちろん3000人を超えたら、どーんと(笑) 


この本だけでなく、今後も続く、著作をみなで楽しむ場にしていきたいと、思っている。

ご協力、よろしくお願いします。

2011年08月02日

BauXar Marty 101

スピーカーの名前である。 
ボザール マーティ 101。 
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アンプ内蔵のアクティブスピーカーだが、その出力は3.5W+3.5Wに過ぎない。 
円筒形のとても洒落たデザインだが、売り出されたのは5年前である。 

でもとってもとっても、音が良い。 
中高音が異常なくらいはっきり聞こえてくる。 

とても3万円弱の音ではない。 
小音量でなら数十万円のフルコンポと、まっこう勝負できる代物だ。 


使われているのがかの「タイムドメイン理論」 
周波数上の歪みの小ささよりも、時間的な歪み(遅れ)を最小化することを是とした教えだ。 
いや、理論のことなどドウデモイイ。 

この音の高解像度(とそこから来る音の定位性の良さ)は一聴に値する。 
そこに山下達郎がいて、歌ってるのよ、私のために!という感じが味わえる一品だ。 
(今、「僕らの夏の夢」サマーウォーズの主題歌を、聴いているので) 


ネットで調べたら、「圧縮音源では価値がない」と評した評論家もいたが、何を言ってんの?である。 
十二分に、価値はある。 

条件は、部屋が大きすぎないこと。 
最初に試しに1階のLDKで鳴らしてビックリした。音が小さいのだ。 
そして書斎に移して2度ビックリ。音が大きい。 

部屋全体の空間をドライブしようとしているのね~ 
机上で1.5m離しておいているが、とても快適である。 


おまけ 

ちなみに突然なぜこのオーディオルーム(兼 書斎?)に、アクティブスピーカーを追加したかと言えば、省エネのためである。 
今使っているスピーカーはもらい物のダイヤトーンの大型スピーカー。 
それをドライブするためにSoul Noteのda1.0を用いているのだが、最大消費電力700Wの大飯ぐらいなのである。 
音量ゼロでも大量に発熱する・・・。 

かといって今更この部屋で、雑な音は聴きたくない、と思っていたところでボザールを見つけたのだった。 

2011年08月01日

「節電さまさま」8/1の朝日新聞朝刊

今朝の朝日新聞朝刊の、トップの見出しである。

「節電さまさま」
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次女に面白いねと見せたら「こういう口語体なのは珍しいね」と。
内容は「首都圏での電力供給には余裕があるが、それはひとえに節電と台風などのお陰である。しかも、東電は過剰に家庭での節電目標を掲げていた」云々。


朝日新聞の編集デスクは、おそらく

・東電の努力でなく、ユーザー側の節電努力のお陰だね

を皮肉混じりに表現すべく、こういった思い切った口語的表現に及んだのであろう。


いや、と思った。
本当は、もっと言いたかったのではないか。

「節電さまサマー」

と。夏だプールだ節電だ!みたいな感じで。
でも、そこまでやると、皮肉だかなんだかわからなくなってしまうので、そのオヤジギャグ的センスをぐっと押し殺して、「節電さまさま」におさめたに違いない。
なんせ、となりに米国のデフォルト危機問題を従えてのトップ記事なのだから。


そんな妄想をしていた、朝でした。