月: 2010年7月

2010年07月10日

北信越地区高等学校PTA連合会研究大会 福井大会

ナンと長い・・・


高校のPTA代表が集まって、発表会をするというイベントで、毎年各県の持ち回りで開かれるらしい。
出席者は1000人を軽く超える。
SA3C0627.JPG

たまたま今年が郷里の福井で行われる、ということでお手伝いをすることになった。
場所はフェニックスプラザ。

初日金曜の『特別分科会』での発表とファシリテーター、二日目土曜の『全体講演』での報告とコーディネーターである。

土曜は西川福井県知事が講演した後の、報告講演であり、かつ知事も含めてのパネルディスカッションの仕切り役ということで、大いに緊張した。

よい報告をしようということで、前日は2時過ぎまで『特別分科会』のまとめに腐心した。

特別分科会のテーマは「生徒どうしの学び合いの仕組み」である。
親からでも教師からでもなく、子どもたち同士がともに学び会う機会をもっと作っていってあげよう。
それによってこそ、子どもたちは真の人間力を身につけるはずだ。

そんな問題意識から生まれた分科会である。

福井県下のさまざまな先進事例を紹介するとともに、全高校アンケートからの学び(分析結果)をお伝えした。結構、手間が掛かっているのである。

さらには当日、会場からの質問を紙で出してもらい、それをもとにパネルディスカッション。

結構面白いものになったと思う。

それらを踏まえて、翌日の報告プレゼンはなされなくてはいけない。
事前に作ったままではツマラナイ。
そう思って2時まで粘った。


当日は、開き直って、まあのびのび出来たかな。
パネラーの方々の素晴らしい反射神経と洞察、コミュニケーション能力に助けられ、よいお話が一杯聞けた。

最後のまとめとして私が提示したのは
「教育から共育へ」

親と子、教師と生徒、子どもどうしの共育を。しかも放牧型で。

参加された皆さんの、少しは役に立っただろうか。


お昼は友人たちと近くのお蕎麦屋さんに。
美味しかった!聞けば友人のお姉さんのお店。


その後電車で東京に戻り、夕刻から2時間半、KIT虎ノ門の説明会。
大変盛況だった。期待出来そう。

2010年07月08日

重版決定!『特別講義 コンサルタントの整理術』

昨日、実業之日本社より連絡あり。「重版決定」と。


これは素直にウレシい。

Amazonでも300位くらいにあがったりしているが、書店さんの店頭でも動きは良いみたい。
10冊仕入れてほとんど売切った、とか40冊仕入れて半分売った、というお店もある。

面白い(?)のはそうでもないお店もあること。
列べ方の力なのかなあ。

先日作った、POP再掲。
POP_0003.jpg

ベスト16、で終わったなあ…
さて、後は決勝戦を残すのみ。

2010年07月05日

健康診断とアクセンチュア アルムナイパーティ

高校を卒業して家を出て、一人暮しになったときから、しばらく、献血をよくしていた。
人助けになり、かつ血液検査をしてくれるので、一石二鳥。
私なりの健康管理だった。
BCGに入ったら、なぜか新入社員から全員、バリウム付の半日人間ドックが義務化されていた。
場所は同じビルの中の医院なのでラクチン。
不思議に思わなかったが、どうも普通の会社では35歳か40歳以降らしいと、あとで知った。
やっぱり高リスクの仕事なんだろうか(笑)
いやいや、健康管理に気をつけていた会社だったと思おう。
KIT虎ノ門でも年1回、健康診断がある。
でも、2007年には半年間で3回、受ける羽目になった。
アクセンチュアを2006年に辞めたが、健康保険の企業組合に任意で残った。
そして、健康診断はいつ受けても良かったので、毎年1~3月頃に受けていた。
ところがKITに就職することになり、そのとき健康診断書がいる、と。
先月受けた人間ドックの結果ではダメらしい・・・
そして4月に入社したら、KITでは健康診断が6~7月と決まっていた。
だから半年に3回。
折角なので実験をした。
ちょうどコレステロール値が高めだったので、集中的に努力してみたが確かに数値はちょっと改善した。
たらこ一腹 一気食い、とかはやっぱり良くないね(爆)
というわけで今日は一年ぶりの健康診断。
ありがたいことだが、指定の病院がちょっとしょぼいのが玉に瑕(笑)
就職してからINSEAD留学時を除いて、24年間 毎年バリウムを飲み続けてきたわけだ。
診断方法の進歩も見てきたことになる。
味の改良、飲む量の低下、お腹の押し方、体の回転のさせ方。
医学が着実に進歩していることを感じさせる数分間だ。
健康第一。これからも。
そうそう。
先週はアクセンチュアのアルムナイパーティが横浜オフィスにて開催された。
バックオフィス業務がみなとみらいに集中されているのだ。
アクセンチュアは不況も何の其の。日本でもうすぐ5000人、世界では20万人企業になるとか。
卒業生たちのネットワークはとても幅広く濃密である。
「辞めてから本当の価値が分かる」との評も、あながちウソではない。
それだけじゃ、もちろん困るけれど(笑)
ますます、発展していって欲しい。

2010年07月02日

7月の進行。反省と本と講演と

昨晩、自宅でくつろぎながら「岡田ジャパンの凱旋インタビュー」を見ていた。

途中、携帯が鳴る。
何気なくとったらISLの方から「今日の会議は出席ですよね・・・」

うわっ。先週に引き続き2回目である。

事後処理として
・シャワーを浴びてからバイクに乗って首都高でびゅん。30分で到着
・会議終了後、事務局に「私に、ど忘れはあっても遅刻はない。5分来なかったらすぐ電話して!」と頼む

夏に全国から高校生らを集めて行う6日合宿だ。準備は着々・・・・もう一歩。
楽しいものにしたい。


それにしても、困ったもんだこりゃ。
深く反省。


今日は次の本の企画をスタートさせるために、平河町へ。

初回打ち合わせなので、この先どうなるか不明だが、うまく進めたい。
これはズバリ、親向けの本である。

もう2つ、話が進みつつある。1つはビジネスの電子書籍。
そしてもう1つはなんと児童(=小学生)向けである。

ずっと「書く」自信が無くて、オファーをペンディングにしていたのだが、できそうな気分になってきたので、企画案を出してみた。

『ルークの冒険』

さてさて。



7月はいろいろな講演・研修も控えている。

7/6(火)には神奈川県立希望ヶ丘高校 1年生向けに「キャリア教育講演」
もちろん、普通のをやる気はないし、求められていない。

演題は『iPadの創り方』
一般の方の参加も可能のようである。


7/9.(金)10(土)は北信越地域高校PTA研究会 福井県大会をお手伝い。
・特別分科会での発表とファシリテーション
・全体会での発表とファシリテーション
結構、荷が重いのである。


7/12(月)世田谷区立芦花小学校で家庭教育学級講演。
これは「決める力」がテーマである。もちろんサバイバル演習付!


なんだか7月は忙しそうである。